何を信じ想像し続けるかで人生は決まる

人生では、全ての物事は2度作られる、というのがルールです。

法則1は、
「 第1の創造が、想像の中で。
  第2の創造が、現実の上で。 」
です。

第1の創造があって、第2の創造が起こります。

みなさまが今見ているこの文章は、
私の頭の中で一度浮かんだものがこうして現実になっています。

みなさんが身につけている洋服も、
誰かの頭の中で一度イメージされたものが、現実になったのです。

2つしてみてもらいたいことがあります。

1つ目は、あなたの周りを見渡してみてください。
そこにあるものは全て、誰かの想像から始まったものなのです。

さて、2つ目は、またあなたの周りを見渡してみてください。
この人生は、あなたが望んだものでしょうか?

心の底から「YES!」と熱く言える人もいれば、
「たぶん・・」と自信なく答える人もいれば、
「NO!」とハッキリ言える人もいるでしょう。

多くの人は、自分の現状の人生を眺めて、
「なんでこうなんだろう、なんで変わらないんだろう」と嘆いてしまいます。

多くの人が「どうしたら良くなるか?」とやり方を考えますが、
「やり方」よりも先に考えなければならないものがあるのです。

それが「どういう人生を望んでいるのか?」という理想を描くことです。
「第1の創造」をしないと、現実を変えるという「第2の創造」ができないのです。

あなたの周りを見渡してみてください。
そして、10秒~20秒ほど目を閉じて、次のことを想像してみてください。

「すべてがパーフェクトだったら、
 自分の周りはどうなっていることが理想だろう?」

理想を描くときに、「理想の人生!」と考えてしまうと、
大きすぎて混乱してしまう人もいるかもしれません。

そうした人は、まずは小さな空間から始めてみるといいでしょう。

「 理想の机の上の状態は、どういう状態だろう? 」
「 理想のキッチンの状態は、どういう状態だろう? 」
「 理想の週末の過ごし方は、どういうものだろう? 」

範囲を狭くして、まずは理想を想像してみましょう。

今のあなたがどういう状況にいても、
あなたは自らの現実を変える力を持っています。

無力なのではないのです。
持っている力を引き出すことができないだけなのです。

では、どうやったらあなたの持っている力が引き出されるのか?

一番シンプルな方法は、「想像する時間をとること」です。

1日5分で構いません。
1度に、1つずつ、どうなっていることが理想なのか、想像してみましょう。

想像することに時間を使うほど、現実へ変えることはラクになっていきます。

メルマガ抜粋

~☆☆☆~

石田より

多くの人はこの原理を知らないために望まないことを
考え続けてしまうようです。

うまくいく人もネガティブ思考は持っていますが、
望みに意識を向けている時間が多いので
最終的にそれを現実に変えることができます。

エネルギーは不変と言われています。
想像力は無限です。
いくらでも好きなように想像することができます。

そして私たちは自分が想像した現実をつくりだしているようです。

日ごろ何を聞き
何を考え、どんな言葉を使っているかで思考が
作られ感情や行動に影響を与えて
現実の世界が作られていくようです。

他人や自分の外側の事は変えられませんが、
自分の内側は変えられます。

私たちがコロナを何とかする方法はありません。
できることは予防対策と免疫力を上げることです。
コロナ最悪と思うこともできますが、
ころなをきっかけに新しい日常を手に入れることもできます。

本当に必要なものとそうでないものを区別し
変えていくチャンスととらえることもできます。

思うがままの人生を手に入れるには
自分の人生においては自分が責任を持つことが大事です。
自分を責めるのでなく、失敗する自分も受け入れ許します。

生きていればいろんなことも起きてきますが、
自分の考えに責任をもって何を想像し続けるかで、
現実が変わっていくようです。

今目の前にないものを今想像できるのであれば
誰もが想像力を持っています。

ただ、見たこともなく、知らないものは
想像できません。

まずは知ることが大事です。

理想の人生を想像しようとしたら
自分にとって理想の人生を生きている
人を見つけ、その人の生き方を見ていれば
想像できるようになります。

それがワクワクするもので、時間を惜しまないくらい
本当に欲しいものであれば、人は行動し続ける事が
でき、あきらめないで行動しているのであれば
少しづつ近づいていて、いつか実現する日が
来ると思います。

いいことも悪いことも自分次第と思い
自分を責めるのでなく、どうにもならなければ、
考えてもしょうがないと思ってあきらめること大事かもしれません。
ただ、あきらめが早すぎるのもよくないです。
人間ですから失敗もしますし
嘆いていもいいですが、切り替えが大事なようです。

すべては完璧にできる人はいませんから
なりたい姿をイメージしたら、
できなかったことでなくできること
できたことに意識を向けていくといいそうです。

あなたにとって理想の人生はどんな人生ですか?
それば叶えばいつ死んでも悔いはないですか?

実際10年前に想像し書き留めて眺めつづけていたものが
現実になりつつあります。

========================================================

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。