朝の3時間はゴールデンタイム

朝の時間を支配せよ
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しかしこの自分との対話は、何と言っても静寂が必要です。

忙しい時間を過ごしていると自分を見失ってしまいます。
忙しいという字はまさに『心を亡くす』と書いているように。

だからこそ早朝のこの一時がとても大事なのです。

もちろん夜型の人もいるでしょう。

しかし、生活全般のリズムを考慮した時には、早寝早起きが一番です。

早朝に自分と対話し、朝の内に頭をつかう仕事をし、午後は人と会ったり、出かけたりというのが、ベストのリズムです。

メルマガ抜粋

~☆☆☆~

石田より

一流の経営者が一番大事にしているのが、早朝の時間です。

脳も体もクリアになっていて、一番生産性が高い時間帯といわれています。

朝起きてから3時間はゴールデンタイムと言われています。

朝、目覚めが悪いとか起きれないのは、起きる目的がないか、十分に睡眠がとれていないか、リズムがくるっているからのようです。

次の日起きれるかどうかは寝る時間帯によっても変わってきます。

夜更かしして起きていた時間がながくなればなるほど、疲れはたまってきてより多く寝ないといけなくなってくるようです。

体内リズムは25時間と決まっていますから、これが崩れていくと寝てもなかなか疲れが取れなくなってきます。

1日24時間ですから1時間はどうしてもずれが起こるようです。
体内時計をリセットするために朝の光を浴びたり、人工的な強いライトを使ったりします。

寝る時間がバラバラだとまず体がリズムがつくれません。

いくら寝ても眠いという状態になってしまうようです。

眠りが浅くなることを寝る前にやっているというのもあります。

よく眠れないという人がいますが、眠れないのは体が疲れていないか、リズムがくるっているか、寝る前にスマホを見たり、夜も明るい部屋にいたり、脳が興奮するようなことをしているからなのだそうです。

眠れないと思っていても、いつか寝れると思っていれば、必ず眠れてます。

季節の変化でも眠気が襲ってきたりしますから、目を覚ますためにシャワーを浴びたり、軽い運動をします。
それでもだめならタイマーをセットして、5分から15分の仮眠をとって眠気をとったりするといいようです。

朝起きたらすぐにノニを飲んで、水を一杯飲むのも体と脳の目覚めにいいようです。

朝起きてから1時間は避けたほうがいいですが、そのあとはカフェインなどをとって、眠気覚ましをするのもいいようです。

カフェインは午後2時、3時以降をは飲まないほうがいいといわれています。

お酒も寝る前の3時間は覚醒作用が起きるそうなので、眠りが浅くなってしまうため飲まないほうがいいそうです。

大谷選手もそうですが、一流の人は睡眠と質を大事にしています。

普通の人は12時間は寝る必要ないですし、いいサプリメントをとれば、もう少し睡眠は少なくてもすむのではと思ったりもしますが、大谷選手にとっては今の生活スタイルがベストなのでしょうね!

普通は7時間くらいとれば十分で、それ以下しか寝れない場合は仮眠でカバーしていきます。

それにより、最高の能力が発揮できるようになり、最高の人生を生きていけるようになります。

情報も言葉もそうですが、自分の能力を引き上げてくれるものを選択して、聞き続ければ、それが信念になり、人生はよりよくなっていくのは間違いありません。

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