自分自身のリーダーになる

他人の方針に従って、仕事をすれば、責任の所在はその人にありますが、自分の方針でやれば、その責任は自分自身で負わなければいけません。

 組織のトップがよく感じる “ 経営者の孤独感 ”とは、組織経営の失敗や成功に関する責任を負うのは自分だけなのだという認識からくるものです。

 “ 権限 ”を他者に分担させることはできても

 “ 責任 ”を分担させることはできません。

 プロスポーツのチームなどは、シーズン中の成績が、振るわなかったりすると監督やコーチが責任を取らされます。

 チームの失敗の責任は個々の選手にはなく、監督とコーチにあるのです。

あなたがリーダーになり、方針を設定するとしたら、あなたはその結果に対する責任のすべてを負わなければならないのです。

メルマガ抜粋

~☆☆☆~

石田より

リーダーというとみんなの先頭に立っていく人をイメージしますが、それには向き不向きがあると思います。

向かないことをやってもうまくいかないのですから、みんなの先頭に立ちたいと思っている人がやればいいのです。

まずはそれよりも自分の人生のリーダーに自分がなる必要があります。

他人依存だと人生は現状維持か降り回されてしまいます。

人生をよりよく変えていける人は、自分の人生を自分で責任とれる人です。

自助独立の時代と何年も前から言われ、国や会社に頼れる時代は終わりました。

国や上の人たちを見ていると迷走しているとしか思えません。

自信があるのはいいですが、根拠のない自信や思い込みで間違いを認めようとせず、責任取れないことを推し進め、問題が起こると責任を他人に擦り付けて、自分の立場を守ろうとして必死です。

慎重さが足らないのか、自分で調べずに思い込みや誰からか言われたことをうのみにして動いるだけかもしれません。

自分の人生を変えていける人は自己責任のとれる人です。

自己責任とは自分を責めることではありません。

人のせいや親のせいにすると人生はコントロールできなくなるので、自分の考え方や習慣を変えていくことにエネルギーを注ぎます。

人は変えられませんが、自分はいくらでも時間をかければ変えられます。

潜在意識も無理に変えようとすると抵抗にあうので、ゆっくり少しづつ変えていくことが大事です。

元々ずば抜けた行動力がある人は別として、人生は積み重ねというように普通の人でもゆっくり急がず焦らずコツコツとできる人が望む人生を手に入れていくことできます。

野球でいうと一気に3000本を打つ方はありません。
イチロー選手のように小さなことを毎日コツコツ積みさねていけば、偉大な成績を残せるということです。

自分の潜在意識が変わり、思い込みや波動が変われば、ステージが上がり(見える世界が変わり)、人生が変わっていきます。

その中で過去の人と縁が全くなるというわけではありませんが、はなれていく人もいて、人は成長した度合いや自分の描いた人生に必要な人と出会っていくようになるようです。

夫婦の場合は常に一緒にいる時間が長いので、コミュニケーションが取れていれば、理解しあい、思いやりを持って接していくことでお互いが認め合い、いいところを見ることで幸せな夫婦として成長していけます。

自分の人生をよりよくしたければ、神頼みや依存でなく、自分が自分のリーダーになり自分の人生に責任を持っていく覚悟が必要です。

そういう人に神様も見ていて、微笑んで助けてくれるようです。

自分は完璧な人はいないようですから、ダメなところを見たらきりがなく、自信を失っていきます。

欠点があるということは改善の余地はあるし、伸びしろなのです。
欠点を何とかしようとするよりは自分の長所にフォーカスして、それを伸ばしていけば、気にならなくようです。

自分の欠点を否定するのでなく、すべてを受け入れ、毎日1%ずつでも向上心を持って成長することをしていけば、すべて好転のきっかけになり、よりよくなっていくようです。

========================================================

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です