追い出す回数が多ければ多いほど夢がかないやすくなる

1年の目標。
みなさんの進捗はいかがでしょうか?

冒頭に、古川さんから
「目標は思い出す回数が大切」
というコメントがありました。

そうなんですよね。
目標をたてたのはいいけれど、

そのままにしてしまっている

という方は多いのではないでしょうか?

それは、思い出す回数がそもそも少ない
ということがあるんですね。

目標については、古川さんから
「考える時間が大事」とのこと。

そのため、
「今日は考える時間にしていきましょう」
というメッセージがありました。

まさに「自分戦略会議」ですね。

■GPSふり返り(GとP)

「習慣化マスター」講座や「習慣化オンラインサロン」
では必須のふり返りの手法。

それが、GPSでのふり返りです。

まず、GPSの「G」。
「Good」であり「Get」です。

これは、よかったこと、学んだこと

気づいたことです。

これを年始から今までふり返ります。

たとえば、
・仕事のプロジェクトを3つ乗り越えた
・TOEICの点数が150点あがった
・本を10冊読めた
といったことですね。

こちらをカレンダーや手帳を見ながら
思い出していきましょう。

次にGPSの「P」。

これは「Problem」です。
内容は、できなかったこと、反省点、問題点です。

たとえば、
・夜ふかしが続いて、毎日寝不足が続いていた
・お酒を飲みすぎて、二日酔いが多かった
・夫婦のケンカが増えてきている
といったことですね。

こちらも思い出してみましょう。

まずはここで10分間。

じっくり書けました。

このモード、たしかに日常で
「よし、ふり返ろうかな」とは思えないもの。

この時間のように、
・時間を決める
・ほかの人もやっている
といった環境で集中して取り組むほうがいいんですね。

今回のような時間は、非日常で貴重です。

メルマガ抜粋

~☆☆☆~
石田より

こういったこと大事ですね!

夢で終わるか夢で終わらないかは
それが本当に誰から言われたわけでなく、
自分が本当に時間も努力も惜しまず、優先して
取り組みたいものかどうかが大事です。

何が何でも手に入れたいものであれば、四六時中
頭から離れないかもしれません。

もしくは脳の性質を利用するために毎日眺めて
思い出すことを習慣にし、そのために何をしたらいいか
どんな自分になったらそれが叶うのか考えていきます。

毎日眺めていたいものでなければ、それは本当に叶えたいものでないか
心から自分が叶える能力を持っていることを信じきれていないのかもしれません。

私たちは自分が日ごろ考え続けている通りに
なっていきます。

見ているもの、聞いているものによって影響を受け
自分が発している言葉や1日6万回もしているという思考によって、
人生が決まってきます。

うまくいっていない人は自然に任せfていると自分の欠点やできなかったことに
意識がいきがちですが、これを意識的にできたこと、よかったこと
うれしかったこと、感謝できることを考える習慣を身に着けていきます。

いい感情を保ちながら、もっと改善したい部分や改善すればよくなる点について
考え、うまくいっている人たちを手本にしながらまねていきます。

それが潜在意識に浸透し、当たり前になり、無意識にできるようになれば、
あとは天に任せればいいのです。

私たちの中にある潜在意識が自動で達成してくれます。
潜在意識が味方になると大変なことでも
頑張っている感じがなくなります。

時々意識的に方向が間違っていないかチェックしてあげればいいだけです。

そうすることで毎日毎日少しずつ夢に使づいていて
機が熟したときに達成されるようです。

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