どんな状況でもだめだと思わない限り解決策は必ずある

【名言】

どんな困難な状況にあっても、
解決策は必ずある。

救いのない運命というものはない。

災難に合わせて、どこか一方の扉を開けて、
救いの道を残している。

セルバンテス「ドンキホーテ」

【解説】

絶望とは、私達の思考が作り上げるもので
現実には存在しないということでしょう。

事実は1つですが、解釈は複数あります。

どんな災難にも非常口(救いの道)がある
ことを信じて光を見ようとすること。

救いの扉は必ずあると信じましょう!

メルマガ抜粋

~☆☆☆~

石田より

私たちはどんなにだめだと思っていても
いろんな選択肢があり、現状は変えられなくても
現状から抜け出す方法はあるようです。

だめだと思うと思考が停止してしまうため
現状を抜け出せなくなります。

視野障害も起き見えるものが見えなくなるようです。
私たちはすべてが見えているわけでなく、自分の
見たいもの、もしくは見えると信じているものしか
見えません。

最近では意識が素粒子に影響を与えることも
わかってきています。

科学者がすでに実験済みです。

素粒子に影響を与え、時間がかかるかもしれないですが、
それが物質化してくるようです。

意識を集中することでそれを現実に変えることが
できるのです。

成功する人は目標を明確に持って、紙に書いて
眺めていたということが研究で分かっていますが、
これは常に意識していることでそれが行動に現れ
普通に人が気づかないチャンスにも気づくようになります。

だめだ出来ないと思っているとチャンスに気づきませんし、
誰かがそのチャンスを持って行ったとしても
私には関係ないと思っているので、つかむことができないようです。

この世は陰と陽のバランスで成り立っていて
マイナスもプラスも存在しています。

そのどちらかに偏りすぎるのもよくないようですが、
どちらに意識がいくかによって、見える世界が
変わり、行動が変わるので、現実が変わってくるようです。

意識を高めれば、高めていくほどこの世は
チャンスに満ち溢れ、願いが叶いやすくなっていくようです。

何かを達成すには必ず困難や障害があり
困難や障害は成長に必要なものと思ったほうがいいようです。

ありがとうは難あり、あり難しからきているそうです。

人は順調な時に成長するのでなく、
困難や障害によって成長していけるのだそうです。

必ず苦しいことがあるというわけではなく、
抵抗するのでなくあるがままを受け入れることも
自分のできる最善の努力をしていけば、
困難や障害があったとしてもそれにより
今より成長し人生は必ずよりよくなっていき、
その先に素晴らしい未来が待っているようです。

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