凡人と一流の人の差をきめるもの

【名言】

千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を練とす。

宮本武蔵(剣術家)

【解説】

量稽古とはまさにこのことですね。

すごいですね。

メルマガ抜粋

~☆☆☆~

石田より

凡人と一流の人たちは練習に対する考え方が違うのだそうです。

凡人は練習は嫌い、嫌いな野菜できれば食べたくないもの、したくない、めんどくさいと思っています。

一流のひとは練習は物事の本質を変化させる力と考えていて、本当は好きではないかもしれませんが、唯一自分を変化させる方法ととらえていて、練習するしかないと思っているそうです。

何かをできるようになるには練習は避けられないもので、練習すれば何でもできるようになると思っています。

苦手なことできていないことはそれまでそういう環境に
慣れ親しんでいなかったか?

練習をしていないだけととらえているのだそうです。

やろうと決めたらできるようになるために練習はする必要があると思っているので、練習を惜しまないでやった結果、超一流になっていったようです。

練習に対する心構えや考え方の差が凡人と一流の差をつくっているだけかもしれませんね!

石の上にも三年と言われるようになんでも一つの事に集中して練習さえすれば、今できていないことも一流の仲間入りをしているかもしれません。

できないと決めつけるのでなく、まずは素に事をやりたいのかどうか、本気でやる気があるかどうか、そして必要な知識をみにつけているかどうか、練習をしたかどうかを疑ってみてください。

『石の上にも三年と言う。しかし、3年を1年で習得する
努力をおこたってはならない。』松下幸之助

できるかどうかは別として集中してやれば、思ったより早く成功の階段を登れるかもしれないですね!

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