最大限の能力を引き出す方法

『夢なき者に理想なし、
理想なき者に計画なし、
計画なき者に実行なし、
実行なき者に成功なし。

故に、夢なき者に成功なし。』
吉田松陰

石田より

成功できるかどうかは能力があるかどうかより、
夢があるかないかのようです。

行動力がないのでなく、本当にそれを
手に入れたいと思っていないか、
それを達成できると
信じていないだけのようです。

会社で働くことを失敗する人は
ほとんどいません。

それは生きていくためという目的が
明確だからです。

考えなくても生きていくためには何かを
やらなくてはいけないことが誰もが
無意識レベルでわかっているから働きます。

その結果、職場や仕事をたいていの人は
どんなことがあっても見つけ出します。

その結果最低生きていくためのお金を稼ぐという
目的を達成することができます。

ただ、夢となると多くの人が
何をしたいかわからないと答えます。

能力がないわけではなく夢は叶らないもの
私にはできないと思い込んでいるために
考えるのをやめてしまっているのです。

どこかの生きてきた過程でセルフイメージが下がり、
自分は頑張ってもできないと思ってしまっているだけなのです。

ただ、それは思い込みであって真実ではありません。

思い込みを変えセルイメージを変えることができれば、
誰でも自分が心から望んだ人生は叶えることができるようになります。

その能力を引き出す方法が目標を持つことです。

私たちは目標がない限り、頑張る理由がないので、
今の現状を維持していればいいことになり、
潜在能力を引き出すことはできません。

最近の科学では脳も筋肉も鍛えれば
何歳になっても発達することがわかってきています。

生きている間に使切れないだけの潜在的能力を
持っているのは間違いありませんが、
必要がなければ、それを引き出すことができず
使わずに終わってしまいます。

それどころか毎日同じことばかりしていると
年ととも衰えていきます。

脳が発達するには筋肉と同じで
何だかの刺激を加える必要があります。

行ったことのないところに行く
新しいことを学び身につける
新しい趣味にチャレンジする
運動する、瞑想する
読書をする、いろいろ脳を鍛える方法は
あります。

今までにやったことのない
少し頑張らないとできないことにチャレンジすることで、
脳は発達し続けるようです。

脳が張ったすることで人生の可能性も広がっていきます。

自分の脳と体を使いこなせるようになれば、
誰もが自動達成装置を持っているのですから
人生は最終的に思うようにいき、
夢が叶得られるようになっていきます。

何でも叶うとしたら理想の人生はどんな人生ですか?

お金はいくら以上はいりませんか?

そのお金があったら、どんな毎日を送り
毎日何をしていますか?

そのために今日から何をはじめたらいいと思いますか?

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