チャンスに備える

【名言】
チャンスは貯蓄できない。

樋口 廣太郎

【解説】

「これやってみますか?」
「少し考えさせてください」

これでチャンスは逃げて行きます。
「はい、是非!」

これをすぐに言えることが大切。

チャンスを与えた時に、
少し考えさせてくださいと言われた段階で、
気分が落ちてしまいます。

数日たったら、トーンダウンしています。

だからこそ、直感でOKなら即答しましょう。

メルマガ抜粋

~☆☆☆~

石田より

チャンスの女神は前髪しかないというのは
言葉はよく聞きますね!

誰にでもチャンスはきているそうですが、
捕まえられる人とそうでない人がいるようです。

私も20年前にモリンダのチャンスは捕まえましたが、
チャンスを逃すときがあります。

それは心の準備ができていないときです。

自分にはできないと思っていたら
どんなにいいチャンスが巡ってきても
捕まえることはできません。

野球でいうとピンチヒッターで打つチャンスが
巡ってきたときに打てるか打てないかで
レギュラーが取れるか取れないかが決まってきますが、

そのチャンスを生かすためにはいつ声を
かけてもらってもいいように日ごろから素振りを
したり、練習を毎日欠かさずやり、チャンスを
与えられたら打てるという状態を作っておく必要があります。

練習不足だと自信が持てす、
チャンスがきても打てる気がしません。

その結果、たいがいは思った通りになります。

それくらい気分はバッティングに影響を与えます。

何かのせいにしている限り、うまくいきませんが、
どんな状況でも常に自分のできる事をベスト尽くし、
能力を磨くことをしているのであれば、
行動してうまくいかなかったとしても
失敗ではなくすべては学びか成長しかありません。

野球でどんなに練習しても10割は打てないように
結果はコントロールできませんから、結果に一喜一憂せず
ベストを尽くし、やるだけの事をやったら次に生かしていけばいいのです。

今思うように言っていないからといって、できないと
決めつけやめてしまえば、永遠に成功することは
ありませんが、次に生かしていけば、成長し必ずうまくいく時がきます。

これを成長曲線といいます。

どんなに健康に気を使っていても調子が
悪いときもあります。

そんな時は休むしかありません。

休めば自己免疫力が働いている限り
よくなります。

私たちは能力はいくらでも磨いていけるようですが、
命(時間)は有限です。

頑張り続ける事ができるのなら、なんでもできる気がしますが、
残念ながら、脳も体も頑張ったら休む必要があるようです。

コントロールできないことは考えてもしょうがないので
コントロールできることに意識を向け、できる事を
やっていき日ごろから準備をしていけば、
チャンスが巡ってきたとき
それを活かすことができ、成功する瞬間がきます。

自分の叶えたい夢もしくは理想の人生は
どんな人生ですか?

そのために日ごろから何を準備していきますか?

========================================================

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。