気づいたことをすぐにやってみる

気づきは速攻行動に変換する

「営業には信頼関係が重要」
「部下とのコミュニケーションが重要」
「口コミ営業で売り上げを上げよう」
など本質の学びや気づきを言語化してみると
往々にして曖昧なものです。

このことを書いておくだけでは、
ほぼ日常の忙殺の中で何にも出来ず仕舞いになります。

ここで重要なのは、
気づきを具体的な行動に移すまでには
「行動化」という思考作業です。

たとえば、Aさんは、
「営業で結果を出すために口コミが起きるようにする」
ことが最重要だと深く気づきました。

しかし、翌日から怒涛のように受信するメール、
他部署、お客様からの突発仕事、
トラブル対応などやっている間に、
私たちは学びや気づきは日常の忙殺の中で消えていきます。

そこでそのエッセンスをすぐにできる
10の行動に変換する習慣をつけることです。

口コミを起こすために、
1.紹介しやすいようにパンフレットをつくる
2.紹介特典として、ポイントを付与する
3.口コミ営業ができている営業木村さんにコツを聞く
などなど・・・

まずは稚拙でもいいので、
具体的な行動に変換してしまうことです。

そうしなければ気づきのままで終わります。
具体的なアクションに変換してみてください。

メルマガ抜粋」

~☆☆☆~
石田より

ナポレオンヒルが頭で考えて豊かになれと
言っているようにまず頭で考えることは大事です。
それでもできるようになったり、
結果につながるのは実際の行動です。

なかなか学んでも変わらないという人は
学んでも何もやらずに終わり、忘れてしまっているのが
原因です。

当然ですが、全てを覚えてすべてを実践することは
できません。

脳は今までやったことない事は一つの事しかできません。
学んだらこれやろうと思ったことをなんでもいいから
やってみることが大事です。

やってみてできなくても何もやらないより
一歩進んだことになり、成長しています。

やらない限り、それができるかどうか
どこを改善すればできるようになるかが
わかりません。

その結果永遠にできるようにならないのです。

アンソニーロビンスは大きな決断をすると同時に
小さな決断をしなさいと教えているそうです。

小さな決断とは大きな決断につながる小さな一歩です。

いきなり大きな成果を出すことはできません。
小さな一歩の繰り返しがやがて大きな成果に
つながります。

有名な話ですが、老人ホームで
人生で後悔することは何ですか?というアンケートしたところ
もっとチャレンジすればよかったという答えが多いそうです。

やらないで後悔するくらいなら
やってみてだめでもやらないよりばましだと
思ってやった方がいいですね!

以前はデスクワークが多くなり
首や腰の痛みで悩まされていて、
最近は首の痛みや腰の痛みから解放されていますが、
今の枕に出会うまでいろんな枕を買って失敗していました。
諦めず何度も買って試しました。
やっと今の枕に出会い気持ちよく毎日寝れるようになりました。

成功も同じだと思います。
自分に合う枕に出会うまであきらめなかったように
成功するまで失敗してもあきらめなければ、少しづつ
成功に近づいていて、最終的にあきらめないでよかったと
いうことが起きます。

人間は失敗から学べる生き物です。
失敗しないということは何もしていないだけで
成長もしないですし、成功もしません。

学んだことで気づいたことは何でもいいので行動して
みることが大事ですね!

今まで学んだことで気づいたことは何ですか?

今まで学んだことで何か一つでもやってみると
したら何をしますか?

その中でやってみようと思う小さな一歩は何ですか?

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