脳は散漫だとうまく働かない

あなたは、15分あったら
何に使いますか?

・メールをチェックする
・スマホでニュースを見る
・読みかけの本を読む

などなど、できることは
いろいろあると思いますが

この15分をあることに使うと
あなたのパフォーマンスが上がるということが
ハーバード・ビジネススクールの
調査でわかったそうです。

それは、、、

「振り返り=日誌を書くこと」

毎日15分
振り返りをする人は
しない人よりも

仕事のパフォーマンスが22%上がるそうです。

しかも、ただ考えるだけでは
勘違いや思い込みが起きやすく

文字に書き出すこと(=日誌を書く)ことで
頭も整理され、自分にとって
何が役に立つのかが特定されやすくなる

という調査結果も出たようです。

1日15分
24時間のうちの1%の時間

このたっtた1%の時間を
どう使うかで、あなたのこれからの人生に
大きな変化が生まれるということです。

もし、あなたが今まで
日誌を書いていないなら
今日から始めてみてはいかがでしょうか。

このように、高いパフォーマンスを出す人と
出さない人の違いは、ちょっとした習慣の違いです。

メルマガ抜粋

集中力がだせるかどうかが大きな違いを生みます。

まずは目的が明確です。
目的が明確でないと周りの情報に振り回され、
散漫になり、何をしていいかわからなくなり、
やる気もなくなっていきます。 

そういう意味でも毎日思考を整理する習慣は大事なようです。

一流のスポーツ選手になると日記を書いている人も多いようですが、
こういったことが分かっているからのようです。

悩んだまま寝たり、やることがいっぱいで、何から手を付けていいか
分からないので、常に目の前のことをやることで精一杯になり、本当に
やりたいことは後回しになってしまいます。

思考を整理し、やりたいことを明確にしていくと何をやり、
何をやめるかが見えてきます。

その結果、集中すべきものに集中することができ、
自分の人生を変えていくことができます。

成功する人とそうでない人の違いは脳をうまく使っているか
そうでないかの違いのようです。

パソコンと同じで一度に新しいことをたくさんのことをやろうとすると
フリーズ(固まってしまい動かなくなる)してしまいます。

整理する習慣はこういったことを防ぐことができ、
リフレッシュにもつながります。

瞑想も一つの方法のようです。

寝る前と朝起きた時はできるだけ、気分が良くなることをし、
寝る前は整理したり、復習に使うといいようです。

時間がないと言っている限り、時間は増えないので、
いかに重要なことを優先してやるかが大事になってきます。

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