小さな命の恵み

可愛がられて幸せに全うできる筈だった小さな命。
ボタンの掛け違いでは有りません、一方的に人間の、飼い主の都合で…。

初めて現場に触れました。

捨てられたペットや、心無いブリーダーの元で繁殖用の道具とされ使い捨てられた犬や猫たち。

その子達を小さな体一つで受け入れ、新たな飼い主さんに橋渡しする一人の女性。

信じられない程の虐待を受けて人間不信に陥り攻撃的になったり、人に近寄れなくなったその子達に根気よく接して信頼関係を築き、しつけ直して!

本当に凄いですよ、片足を失っていたり、歯を抜かれていたり、ストレスで体毛が抜け落ち血がにじんでいたり。
そんな子達を自費で治療して、しつけなおして。
そんな活動にも嫌がらせが有るので個人名は出さないでと。
だから団体名でご紹介。
「フェアリーハウス」。
昨年、御縁が有ってMCAのお仲間とフェアリーハウスに伺ってカレンダーを作りました。
皆さんに活動を知って頂きたいのと、活動資金の支援のために。
今年も来年のカレンダーを作ろうと準備を始めるところです。
出来上がりましたら御知らせしますね。
可愛い自然な姿のワンチャン、ネコチャン。
楽しんで頂けると思います。
MCAの大切な活動の一つです。
日本臨床栄養協会
サプリメントアドバイザー
三吉健心

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ABOUTこの記事をかいた人

カメラマンに柔道の指導員、趣味の合気道。 どれも体を使うのですが、特に柔道始動や写真の取材で子供たちの活動や生活に触れると、食べることの大切さを突き付けられます。 その上、元々食べることも料理も大好きで・・・。 実は幼少のころは虚弱体質。 母親が一生懸命料理して、色々な物を取り入れてくれて、今は体力自慢、丈夫自慢。 そんな経験が今の思いと活動の源です。