うまくいかない時期の考え方

あなたは人生を支配するのか?
 人生に支配されるか?

 どちらが“騎手”でどちらが“馬”になるのかを決めるのはあなたの心構えです。

 誰があなたの人生を支配するのか?

 ということになると、そこには妥協も交渉もなく、選んだ人生を受け入れ、実りの多い生産的な人生を送るか、それとも周りの状況に影響される人生を送るかのどちらかです。

 どちらにしても障害にぶつかることは避けられないでしょう。

 開拓時代の米国西部には

 「御することのできない馬など存在しないし、落馬することのない騎手もいない」

 というカウボーイにまつわる格言がありました。

 他の人々と同様にあなたにも、何もかもがうまくいって有頂天になる時期があるでしょう。

 そういう時期を享受し、その楽しさを覚えておきましょう。

 いつか“ばつの悪い手痛い落馬”をして鞍に戻るために積極的思考を余分に働かせる必要があるときには、物事がうまくいって味わった幸福感を思い出すのです。

メルマガ抜粋

~☆☆☆~

石田より

生きていれば、すべて絶好調というわけにはいかないようです。

人が成長するのは調子がいい時でなく、困難にあっているときのようです。

困難は問題でなく、課題と考えるといいようです。

人は何でもなれてくると当たり前になります。
初めは感謝していたことも当然になってしまうようです。

初心に戻るというのがありますが、当然と思えることに感謝を忘れないためかもしれません。

その気持ちを持つことで、困難も乗り越えていくことができます。

乗り越えれば、二度とそれは困難でなくなります。

一度乗り越えた経験があり、やり方がわかっているので、もう困難でなくなるのです。

こうやって人は成長していきます。

いつも野球のことで申し訳ないですが、大谷選手もすべてがうまくいっているようで、乗り越えなければいけない課題はたくさんあります。

ピッチャーとしては指のまめをつぶしたり、爪が割れやすいようで、それで苦心しているようです。

エンゼルスも前半は調子よかったですが、主力選手が4人もケガで離脱してから連敗が続いていて、今シーズン、エンゼルスでやり続けられるかどうかが、わからなくなってきています。

ほかのチームが欲しがる選手ですから、球団が有利に進めるために今シーズンを待たずして、トレードになってしまうのではないかと言われているのです。

野球に打ち込みたいのにほかの事でどうなるかわからないという状況です。

二刀流できないルールができてしまうのではといううわさも出ています。

アメリカらしいなと思います。

なぜだかわからないですが、人生はいろいろな試練があり、それを乗り越えていかなければいけないようです。

先はどうなるかわからない筋書きのないドラマがあるのです。

その中で人生をコントロールするには周りでなく、自分がどうなりたいか考え、できることに集中していくしかありません。

神様は乗り越えられない課題は与えないと言われていますから、それを乗り越えることでよりよい人生が待っていると思ったほうがいいようです。

あきらめたら終わりですが、あきらめない限り人生はそれぞれのいろんな試練を乗り越えることでステージが上がっていくようです。

ありがとうで効果が出る人とそうでない人の違いはハイヤーセルフを意識しているかどうかの違いのようです。

自力で全部やろうとしても限界がありますが、見えないエネルギーや生かされていることに感謝し、自分のできることをベストを尽くしたら、あとはハイヤーセルフ(天、神、サムシングレート、命を与えてくれた偉大な何か)に任せればいいようです。

神頼みや依存でなく、見えないものを意識し、感謝し、人が見ているかどうかは関係なく、自分のできることをベストを尽くし、最善を尽くしている。

夜明け前は暗いというように今が夜だとした朝が来るのですから人間なのですから、落ち込むことはあったとしても希望捨てず、前を見て生きていれば、思考(考え続けていること)が現実化するのですからそうなっていくようです。

大谷選手のようにすべてがうまくいっているようで何もないということはありません。

あきらめたら現状維持で何も起こりませんが、道は一つと決まっているわけではないですし、数々の試練の先に素晴らしい未来が開けていきます。

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