この私なら大丈夫と思えるという自分自身を育てる

多くの人は自分の外に起きる出来事や環境や状況が

ラッキー、アンラッキーを決め、人生を決めると思っています。

言ってみれば出来事、環境、状況の犠牲者です。

そうである限り、「自分の夢」を叶えることや「自分らしい人生」を送るのは難しいでしょう。

「自分の夢」を叶え、「自分らしい人生」を生きるために最も必要なのは、

どんな状況でも、「この私で大丈夫」という自分自身です。

これは、起きていることを甘く見積もるということではありません。

起きていることを俯瞰し、それがどんなに過酷であろうと、今は、どうしたらいいかわからなくても、多くの人が力を失うような場面でも、

「この私で大丈夫」と言える自分自身がいることで、力を失うことなく、最高の自分で物事に向かうことができます。

起きた出来事を変えることはできません。

でも、そこにどう向かう自分であるかは自分次第です。

その自分を育てることができます。

メルマガ抜粋

~☆☆☆~

石田より

起こった出来事は変えられませんが、起こった出来事にどう反応し、どう行動するかは変えられます。

その反応、行動次第で未来も変えられます。

運、不運も確率でしかないようです。

ただ、無意識に運のよくなる行動を選択する人はいるようです。

意識でなく、無意識が積極的な考えでいっぱいになるように毎日充電していれば、困難な状況でも自然に前向きな選択をしていくようになり、人生はバイオリズムがありますから下がったことで弾みができ、回復したときは成長し、よりよい人生が手に入るようです。

骨が折れた後は強く太くなります。

筋肉も負荷を加えるから強く太くなっていきます。

凧が高く上がるためにはある程度の逆風が必要です。

雨降って地固まるという言葉もあります。

誰もがなんだかんだいって、何かしらの困難は乗り越えてきているから今生きてられるのだt思います。

だめな状況の時にだめだと思ったらだめになりますが、どうしたらこの状況を抜け出せるだろうかとかそうなる前から万が一を想定していれば、最悪な状況は防げ転換期になるかもしれません。

要するに人生は一直線で上がっていくことはありません。

スポーツ選手がスランプがあるようにそれを克服することでさらに一流の選手になっていくように人生も同じです。

いろんなことがあるからその人として成長することができ、強くタフになっていけます。

1日1日を前向きにあきらめずに継続的努力をし続けている限り、よりよくなっていくようです。

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