チャンスに気づける自分をつくりチャンスを捕まえれば、人生は変えられる

【名言】

チャンスは鳥のごとし。
飛び去らぬうちに捕らえよ。

フリードリッヒ・フォン・シラー

【解説】

私は自分が出版していることもあり、
「出版社を紹介してください」
と言われるのですが、
企画がないと編集者にも判断がつかないので、
必ず「企画書を貰えれば渡して話しますよ」
と答えます。

さて、過去20人ぐらいに言われ、
どれぐらいの確率で
企画書を送ってくると思われますか?

なんと2人だけ。

あとの18名の方は、
3ヶ月経っても
「今考え中ですので、
もう少し待ってください」
と回答されます。

この2人だけがチャンスを
手にした事になります。

3ヶ月過ぎれば、
もうチャンスは飛び立ってしまっています。

メルマガ抜粋

~☆☆☆~

石田より

私も2度ほど出版の提案がありましたが、
チャンスを逃しているので、耳が痛いです。

それは自分にはまだ早いのではないかと
考え続けていてしまっているからです。

チャンスを捕まえているものもありますし、
逃しているものもあります。

チャンスの女神は良く前髪しかないと
言いますね!

これだと思ったら動いてほうがいいようです。

ある程度は調べる必要はあると思いますが、
やる前に考えてもわからないことは
やってみてからでも遅くないと思います。

できるかどうかは実際にやってみないと
わからないことだらけです。

チャンスは誰にでもあるようです。
ただ、アンテナをはっていないために
逃しているか
やる前からできるかどうかで
考えすぎて逃してしまうようです。

昔に比べて、今の時代の変わり目で
インターネットの発達していて、情報も
入りやすくなり、普通の人がその気に
なれば、成功するチャンスは増えてきているように
思います。

主に人口やビジネスの盛んな東京に情報は集まりやすいのですが、
今はズームで移動しなくてもセミナーに参加することができ
情報を得られるようになりました。

コロナにより、テレワーク化が進み
ズームが爆発的に使われるようになってきたらからです。
これからに時代にはどうなっていくか先行きが
読みにくいようですが、その分チャンスも増えているようです。

チャンスにアンテナをはり、これだと
迷ったら、まずは調べることは大事ですが、
あとやってみて決めてからでも遅くないかもしれません。

私はネットワークビジネスを知ったとき、だめでももともと
成功したらすごいことになり、資本のない普通の人間でも成功できると
思ってやり始めました。

その中で経験を経てネットワークビジネスの良しあしを学び、
どうやったらうまくいくか考え方をやり方を学び
成果が出せるようになっているときに理想の健全なネットワークビジネスを
探してモリンダに出会いました。

今時代の過度期で変化にさらされていますが、
そのおかげで、独立して自由になり、
2LDK 3LDKというステップを経て
100平米の4LDKのマンションに住むという夢も叶い、
不動さんを経営するようになったり、15年かけて
資産を築いてきました。

私はもともと野球しか取り柄がなく、人見知りで口下手と
思っていましたが、人前で話せるようにもなりました。

こうやってブログを書いているのも情報は血液と教わっていたので
できることをやってきた結果です。

今ではさらに次のステージに行くのを目指しています。

それには忍耐とさらなる自分を高める努力は
必要なようです。

そのために朝早く起きるようになり、時間管理を
するようになりました。

初めはなかなかできませんでしたが、今では
昔に比べたらかなりできるようになってきています。

そして、チャンスを5年前に捕まえ、
あと3年から5年の忍耐は必要なようですが、
次のステージが現実味をおびてきています。

よく本で一瞬でとかキャッチコピーで書いているものが
ありますが、そんなものはなく、変化には時間がかかります。
それを待てれば、成功できる可能性はかなり高くなって
なっていくと思います。

成功する人はあきらめが悪いから成功したというように
成功できないのはあきらめが早いからのようです。

もともとあきらめの悪い性格というわけでなく
あきらめられない目標を持っていたから
あきらめなかったんだと思います。

誰でも自分がやりたいこと、なりたい姿を
明確にし、自分を高める努力を惜しまなければ、
チャンスに気づけるようになり、それをうまく捕まえることで
自分の理想の人生を手に入れられると思います。

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