日本臨床栄養協会サプリメントアドバイザーの立ち位置

M=真面目に C=しっかりと A=扱うために

今日はかなり硬い話です。

簡単料理や、農業体験、植物散策 AGE測定会、すべて体と心を整えるためにチームMCAの仲間と企画し、発信してます。

FBやブログで名乗らせて頂いている日本臨床栄養協会認定サプリメントアドバイザー。

残念ながら食材自体の力が弱くなっていて、いわゆるスーパーフードとかサプリメントと言う物の補助無くしては手間もコストもかかり過ぎる!
でもいい加減な物も沢山あって、使い方にも一定のルールが有って。

真面目にしっかりとお伝えして、扱うためには知識の積み重ねは必須で。
10年ほど前に同じマンションに住んでいる栄養大学の準教授さんに「スーパーフードやサプリメントの一番しっかりした勉強が出来て、確実に積み重ねが出来る組織は?」と聞いて教えて頂いたのが日本臨床栄養協会と、そこが認定しているサプリメントアドバイザーと言う資格。

1年間通信教育を受けて9年前に資格を頂き・・・。

当然ですが、スーパーフードの世界も日々進化し変化します。
流れに対応するために、意味ある資格としての価値を維持するために有資格者もそれなりの物を求められます。
そこで昨日は、年間何回も行われる資格更新単位取得のための講習会。

日本女性薬局経営者の会会長 堀美智子さんの基調講演後、グループに分かれてディスカッション形式で、与えられたテーマをまとめて発表。
三吉のグループのメンバーさんは、薬剤師さん1人、管理栄養士さん3人、サプリメントの開発をされていたり、消費者庁への申請業務をされていたり、保育園の子供たちの栄養管理をされていたり、海外との貿易業務をされていたり。
その中で三吉は司会進行を担当させて頂き、発表はメンバー全員で各自の意見を。

テーマは「トクホ、栄養機能食品、機能性表示食品の現状と今後の展開に関して」。

三吉の結論。
楽しく料理して、楽しく会話して、美味しく食べて、心と体を整えて、足りない部分を賢く補助。
料理も食事も楽しくなくちゃね。
これ、三吉の絶対条件です。
近々補助食品提案を含めた料理教室を立ち上げます。

日本臨床栄養協会認定サプリメントアドバイザー
三吉健心

t02200124_0800045013485703102 t02200124_0800045013485703101

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

カメラマンに柔道の指導員、趣味の合気道。 どれも体を使うのですが、特に柔道始動や写真の取材で子供たちの活動や生活に触れると、食べることの大切さを突き付けられます。 その上、元々食べることも料理も大好きで・・・。 実は幼少のころは虚弱体質。 母親が一生懸命料理して、色々な物を取り入れてくれて、今は体力自慢、丈夫自慢。 そんな経験が今の思いと活動の源です。