成果を出すエネルギー

今日、ある事業で成果を出し続けている男性と話をさせて頂く機会を頂きました。
「思い」や「望み」を「成果」と言う形に出来る唯一の方法は、「行動」に有ると。
とは言いながら多くの場合、「思い」や「望み」は認識しているにも関わらず「行動」に移せない。
ちょっと考えると「何で?」って思いますよね。
望みが有るならやれば良いじゃんて。
で、その方は言います。
そこに明確な「欲」が無いから、頭は動いても体が動かない。
思いを行動に変換するエネルギーは己の持つ欲。
求めるものは何なのか。
向き合い明確にした時に、欲望がエネルギーとなり体は突き動かされて行動となる。
「意志は弱く願望は強い」と言う言葉を聞いたことが有ります。
勝ちたい、強くなりたいと言う強烈な「願望が」、「欲が」、アスリート達を過酷なトレーニングに駆り立てると。
「やらなければ」と言う意志の力は弱いと言う意味だそうです。
「欲」が明確になった時、人は行動に変化を見せる。
時間が無いと言うのは嘘で、単なる優先順位の違い。
自らが追い求める欲が本物であれば、行動を組み換え時間は生み出せる。
「欲」と向き合うことこそが成功への第一歩。
「欲」と向き合い明確に出来たかは、その個人の行動に如実に現れる。
但し行動に変化が出ても、結果に何の変化も起こらないことは山ほど有って。
言って見れば至極当たり前、世の中そんなに単純でも無く、簡単でも無い。
道筋や方法が間違っていて、それが示されているだけの話し。
検証して、修正して、行動して、検証して。
即ちPDCA。
「結果に何の変化も起こらない!」実はそれ自体が向上への道筋。
「欲」が強ければ凹む原因にはなり得ない。
成果、結果に向かっている楽しみ。
そう言えばウチの息子が赤ん坊の時に、立ち上がろうとして尻餅をついて一々凹んでいたか?
むしろ何度尻餅をついても、嬉しそうにキャーキャー言って笑って楽しんでいたなと。
立ち上がれなかった理由を一つ一つ掴めることが楽しくて仕方がないと言う風情で。
趣味の世界に没頭していた時、出来ない部分も楽しくて楽しくて。
女子にキャーキャー言われたい欲に駆られてギターや柔道の練習を楽しんでいたなと。
故に成功者の共通点として、物事に対して「失敗」と言う認識は0。
全ては成果を出すための貴重な経験。
凹まない!
即ち欲望が明確で、検証と修正を楽しめるエネルギー。
それらを手に入れる道筋は、徹底的に己と向き合い欲を明確にすること。
これからも楽しくなりそうです。

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ABOUTこの記事をかいた人

カメラマンに柔道の指導員、趣味の合気道。 どれも体を使うのですが、特に柔道始動や写真の取材で子供たちの活動や生活に触れると、食べることの大切さを突き付けられます。 その上、元々食べることも料理も大好きで・・・。 実は幼少のころは虚弱体質。 母親が一生懸命料理して、色々な物を取り入れてくれて、今は体力自慢、丈夫自慢。 そんな経験が今の思いと活動の源です。