都心で森林浴「等々力渓谷」

5月28日木曜日。
シンガポールで熱帯植物の日本人向けガイドをされてたい鈴木晴美さん。
その晴美さんの案内で行っている植物散策。
今回は等々力渓谷で。
真上を環状八号線が通っているとは思えない静かさと涼やかさ。
気温28度を超える快晴の一日だったのですが、緑豊かな川沿いの道はとても気持ち良く歩くことが出来ました。
三時間程の散策なのですが、要所要所で晴美さんの細やかな楽しい解説を聞きながらですので、皆さんそれ程お疲れも無く楽しんで頂けた様子。
ヘリコプターのような羽を旋回させて遠くに飛んで行こうとする種。(カエデ)
冬も青々とした葉と赤い実が珍重されて、江戸時代に日本からイギリスに持ち帰られたのが雌♀の木だけ。雄♂の木は80年たってからやっとイギリスに渡ったのだとか。(アオキ)
個々の植物の生き残り戦略や、他の生き物との共存の仕組みなどの話を聞きながら!
木々や草花が何時もとはちょっと違って見える散策。
とても楽しく充実した一時でした。

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ABOUTこの記事をかいた人

カメラマンに柔道の指導員、趣味の合気道。 どれも体を使うのですが、特に柔道始動や写真の取材で子供たちの活動や生活に触れると、食べることの大切さを突き付けられます。 その上、元々食べることも料理も大好きで・・・。 実は幼少のころは虚弱体質。 母親が一生懸命料理して、色々な物を取り入れてくれて、今は体力自慢、丈夫自慢。 そんな経験が今の思いと活動の源です。