【名言】
人生の時計は一度しかネジを巻かない。
その針がいつ止まるか、遅れるか、それとも、もっと早くか、誰もしらない。
今だけがあなたの時間だ。
生きよ、愛せよ、心をつくして働け。
明日があると思ってはならない。
何故なら、その時、人生の時計は、止まっているかもしれないから。
山田俊夫「生きがいのある人生」
【解説】
人生の時計は一度しかネジを卷かない・
既にそれぞれがネジを巻かれていてもう決まっているのです。
神のみぞ知るところでしょうが。
だったら、今を豊かに、楽しみを先延ばしにせず、感謝を今日伝えるようにしたいですね。
メルマガ抜粋
~☆☆☆~
石田より
今日が最後の人したら何をしますか?
とよく言われますよね!
能力も可能性も無限にあったとしても時間は有限です。
そして、手に入るのは時間をかけたことです。
時間をかけずにできることはありません。
積み重ねたもの、習慣化されたもの、粘り強く継続することで手に入ります。
時間を有効に使い時間を味方につけることで夢を現実に変えていくことができます。
時間は1日24時間しかありません。
そのうちに3分の一は寝るしかありません。
ショートスリーパーという端民の方法もありますが、ずっと働き続けることはできないようです。
何だかの形で休ませる必要もあります。
そうすると本当の意味で集中できるのは8時間かもしれません。
一流の人が一つの事に集中している時間は4時間のようです。
それもずっとは無理で、90分が限界ともいわれています。
小学校や中学校の授業は45分から大学や90分です。
それ以上は休憩を入れながらやる必要があるようです。
頑張れば頑張るほど調子いい時は頑張れますが、疲れがたまってきて、とれなくなったり、生産性も集中力も落ちてきて、効率が悪くなるようです。
スマホなど気がそれる環境が多い、集中力散漫、がんがりすぎ、マルチタスクが時間が無くなり、忙しくなる原因のようです。
今の時代はインターネットなどにより、江戸時代の一年分の情報が1日で手に入るようです。
その分脳も疲れてしまうようです。
スマホやインターネットの使い過ぎによる目の疲れや大量の情報処理によって、脳疲労というのが起こっているようです。
私もそうですが、慢性疲労するとなかなかとれません。
そうならないためにすべてのことをやっている時間はないのですから、時間を決める、何をやるかやらないかを決め、意図的に適度に休む必要もあるようです。
いつまで生きられるかは保証はないのですから、1日1日を大事にして今日死んでも悔いのない生き方をするために時間を自分にとって大切なことに使っていきたいですね!
今日1日どんな過ごし方ができたら最高ですか?
どんな1日だったら最高だといえますか?
それを続けたらあなたの夢や理想の人生が手に入りますか?
計画は計画通りにいかないだから計画を立てるのだという名言もあります。
無計画は失敗をけいかくするようなもの
人生成り行き任せというのもありますが、それでうまくいく人もいるかもしれませんが、選択肢が多い中で何をしたらいいかわからなくなり、何もできずに終わってしまう可能性もあります。
人生は選択の連続で、その選択してきたものの結果が人生です。
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