AGE論文

TruAge Scanner Predicts diabetes incidence
ただいま、TruAgeスキャナーを片手に日本中を飛び回っています。今日は名古屋と横浜で測定会。僕は名古屋を担当します。
この論文はTruAge値が、「健常者の糖尿病発症を予測する」というものです。以前の論文はTruAge値が「糖尿病患者の心疾患リスクを予測する」というものでした。
7万2千人の方のAGE値を測り、約4年間追跡しました。その間、1.4%が2型糖尿病を発症し、1.7%が心疾患を発症し、1.3%が亡くなりました。
糖尿病を発症した方は、平均のAGE値よりも12%高めの方です。私たちのデータによると50才の平均値は200程ですから、224になると糖尿病リスクが高いことになります。
糖尿病は平均年齢を15才下げ、認知症をはじめ、数々の疾患リスクを高めます。TruAgeを測定することが、社会貢献だと信じ、今日も、測定がんばります!

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/30460578

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。