【聴力低下予防】

博士のつぶやき No. 573
【聴力低下予防】

音は外耳→中耳→内耳→聴神経→脳へ伝わり、音として認識されます。内耳には蝸牛というカタツムリに似た器管があり、そこに音を電気信号へ変換し、聴神経へ伝える役目をする「有毛細胞」という細胞があります。この有毛細胞はその位置する場所によって担当する音の周波数が異なります。蝸牛の入り口は周波数の高い音を担当し、奥に向かうにつれ低い周波数を担当します。音は周波数の高低に関わらず、蝸牛の入り口から入ってくるため、入り口に近い有毛細胞がダメージを受けやすくなります。「大きな音」、「活性酸素」、「加齢」などが有毛細胞のダメージを引き起こすと言われています。
聴力を守るには「大きな音を避ける」、「抗酸化作用のある食品を食べる」がおすすめです。また加齢による難聴はαリポ酸やCoQ10などの栄養素の摂取が聴力低下予防になるとの報告があります。

 

MCAの予定

安心・安全・簡単
AGEレス健康料理教室AGE測定会のご案内

2019年11月30日土曜日
12時~16時
池袋IKE.BIZ5F料理教室にて
先着定員16名
参加費2500円
(レシピ、テキスト代、AGE測定費用含む)

参加締切日2019年11月27日まで

 

申し込みはこちらから

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【命を繋ぐカレンダー】

【命を繋ぐカレンダー】

M=毎年作っている C=カレンダーの A=案内です

年間50000、なんの数だか分かります?
処分されてしまう犬や猫の命の数。
そんな命を何とか救いたいと活動している「フェアリーハウス」。

今年も「フェアリーカレンダー」を作りました。
一年間、ボランティアさん達が撮りためた写真。
愛情と命を繋ぐ気持ちが満載のカレンダーに仕上がっています。

ワンニャンの御飯や御布団に変身する1000円です。

一部1000円

お申し込み方法は以下のブログをご覧ください

http://amd65rks.blog.fc2.com/blog-entry-1852.html

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