【名言】
良き書物を読むことは、過去のもっともすぐれた人々と会話をかわすようなものである。
ルネ・デカルト
【解説】
まさに、これこそ読書の効用!
マルクスアウレリウスとも
松下幸之助さんとも
村上春樹さんとも
孔子とも
会話ができることになります。
生命は尽きても、言葉は時空を越えます。
マルクスアウレリウスの自省録なんて見ていると、彼の日記。
ただの書き殴り。
だけど、だからこそ、響くものがある。
2000年の時空を超えて結局人間って変わらないよなと。
著者と対話するつもりで読んでみてください。
執筆している時の息吹を感じてみてください。
著者は一文一文に想いをこめて言葉を選んで表現しています。
メルマガ抜粋
~☆☆☆~
石田より
人生を思うようにいかせるには、歴史上の成功者から学びヒントにして、自分の考え方として身につけていくことで可能になります。
自分の考えがないと自信が持てませんが、自分の考えを持つことで、他人に振り回されず、主体的に生きられます。
考え方には成功する考え方と失敗する考え方があります。
誰もが完璧にはなれませんが、ある程度指標があれば、自信になります。
それがビジネス書だったり、自己啓発書です。
成功者の共通の考え方や習慣は、私たちも取り入れることができます。
自分には関係ない、成功した人は特別と思ってしまうと頭に入ってこないかもしれませんが、何でこの人は成功したのか?自分が取り入れられることはないだろうか?と興味を持って読めば、読めば読むほど、何年も読み重ねることで人生は間違いなく変わっていきます。
私の現在の習慣と考え方はネットワークビジネスに出会って成功者の講演会に行ったり、ありとあらゆるセミナーに参加してきて、その中で得たものが私の人生を形成しています。
とくに影響を受けているのはナポレオンヒルの『思考は現実化する』、ブライアントレーシーの『人生を変える7つの習慣』、ジェームズスキナーの『成功の習慣』、
青木仁志の『目標達成の科学』、ロバートキヨサキの『金持ち父さん貧乏父さん』やウォーレンバフェットの投資哲学、本田健の『大富豪の教え』、佐藤富雄さんの『魔法の口癖』などです。
それを取り入れてきた結果、25年前に自分とは大きく人生が変わってきました。
うまくいっている場合はいいですが、ただ行動しているだけではうまくいかないときがあります。
その時は充電期間です。
もしくは充電しながら動けば必ず人生は向上していくと思います。
成功している人は当然行動力もありますが、本を読む習慣だったり、学ぶ時間を1日に取っている人が多いようです。
今はオーディオ学習という方法もあります。
通勤の時間にイヤホンをしている人はそういうものを聞いている人かもしれませんね!
例えば、Audibleやポッドキャストなどがオススメです。
学んでいるだけでは何も変わりませんから、何か一つでも使えるなと思ったものを取り入れて、習慣にしていくことで、長い目で見て、人生は大きく変わっていきます。
========================================================











コメントを残す