AGEレス簡単料理「サバと新生姜のニラサラダ」

【好きを、大好きに19】

魚の伝道師として活躍されている上田 勝彦さん。
元水産庁の役人さんで、大学生の時から漁師と兼業しながら各地の漁港行脚をしていたほどお魚Loveのオトーサン。

お魚料理の開発、包丁などの道具プロデュース、果ては漁師さんにお魚の扱いの指導までして・・・。

その上田さんが、魚が苦手な人に食べやすくしてあげる方法の一つとして「ニオイ」を取る、が有ります。
幾つかある手法の中に「香り」で「ニオイ」を消すテクが有り、今回はそれでいこうかなと。

広い海を泳ぎ回る回遊魚、青魚。
長い旅をするために、エネルギー源となる脂肪、酸素を効率よく使うためのミオグロビン、両方とも酸価しやすくニオイの元になるんだそうです。

豊富な運動量を支えるものによってニオイが出やすくなるのですが、上手に取り込めばメリットも沢山。
上手に付き合いたいですね。

今回は香味野菜の力を借りて仕上げます。

「サバと新生姜のニラサラダ」

 

 

材料 2~3人分

サバの水煮缶 1缶 200g前後
岩下の新生姜 1袋 60g
ミョウガ 1パック 3個
ニラ 1束
薄口醤油 サバ缶と新生姜のバランスを見て味見をしながら適量
小さじ1くらいで良いと思います。

 

 

レシピの詳細はこちらから

 

AGEレス簡単料理「サバと新生姜のニラサラダ」

 

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