うまくいかないときは自分を向上させるチャンス

【名言】

たえず不愉快な忠告を耳にし、思いどおりにならない出来事をかかえていてこそ、自分を向上させることができる。 

菜根譚

~☆☆☆~

石田より

生きていればいいことばかりでなく悪いこともあります。

人生山あり谷ありです。

誰にでもバイオリズムがあり、プロスポーツ選手や野球選手を見ていても、絶好調の時もあれば、不調の時もあります。

巨人の岡本選手はここ何か月か絶不調が続いています。
プロですら打ちたい気持ちが先行して打てないようです。

変わって中田選手が好調になってきて、2日間巨人の4番として活躍しています。

中田選手といえば昨年は最悪な年で、今年の初めもどうなるかという感じでしたが、ベテランらしく調整をしつづけ、2度2軍落ちもしましたが、夏あたりから打率も上がってきていて、7月は調子があがってきていて、昨日も
1本のホームランを含め、4打数3安打と大活躍でした。

この調子を続けるのは至難の業かもしれませんが、プロで13年以上生き残ってきた経験が生きているようです。

人は順調な時に成長するのでなく、試練を乗り越えることで成長していくようです。

ピンチと思える時こそ、成長することができ、飛躍できるチャンスのようです。

だめだと思うか思わないかは考え方でしかありません。

出来事はコントロールできませんが、どう解釈し、受け止めるかによって、結果は変わっていきます。

どれが正解化はわかりません。

わかっていないからこそ他人依存だと、どうなるかますますわからなくなり、現実に振り回されてしまいます。

最終的に思うような人生を生きていく人は、自己責任で自分で考え決めていくことができる人です。

どう転んでも自分次第だと思っているので、失敗したとしても学びに変え、成長することで、次の機会にそれを生かすことができ、うまくいかないことがあったとしても、自分らしい思い通りの人生を生きていくことができるようになっていきます。

メタ認知能力(自分を客観視し、言語化する)と自分を修正する能力を高めていけば、人生はよりよくなっていくようです。

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