7月16日グラスフェッドビーフ(牧草牛)の会

7月16日土曜日 〇

13時~17時
受付12時45分
新宿落合 MCAサロン健心亭にて
東京都新宿区上落合2-27-12

定員8名

参加費3500円

お申込みは開催日の21日前までに
又、定員を満たしましたら締め切らさせていただきます。

※開催日前日から起算して14日以降のキャンセルは参加費全額いただきますのでキャンセルの際は十分ご注意下さい。

 

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グラスフェッド

グラスフェッドとは「グラス=牧草」を「フェッド=食事として与えられた」という意味で、牛の飼料を意味します。

「グラスフェッド」の規格は存在せず、一時期でも牧草で飼育されると「グラスフェッド」と呼ばれることもあります。

最近では都市部の自然食品店などを中心に「グラスフェッド」ビーフや放牧豚のお肉が提供され始めていますが、地方では手に入らない、というメンバーのために、成長ホルモンや抗生物質など薬品を一切投与されずに育てられたお肉を提供しています。

生活科学が提供している完全放牧されておりストレスフリーな環境で育っています。

原産について
グラスフェッド牛の主な産地は人口密度が少なく広大な牧草地を有したニュージーランド、オーストラリア、アイルランド等です。これらの国は個体識別管理が進んでおり、飼料と育成法の完全な把握が可能な農場が存在します。

国内にも放牧農場は少数ですが存在します。供給量は輸入量と比べると僅かで定期的な調達が非常に困難です。しかし、私達は国内の放牧農場と積極的に連携しながら将来の日本の食を担う農家の作品を提供していきたいと考えています。

SSPP(Self-Sustenance Program with Producers)
「生産者と共に、自らが存続するために」

SSPPは NPO法人 21グローバルクラブの活動の一環として行われているプログラムです。

私達が子供や孫の世代にまで残したいと思える良質な農産物や畜産物において、生産量や規格は安定せずとも、こだわりを持って作られている作品を共同で消費をする活動です。

購入について
現在は動物の飼料や飼育環境に関する本講座(グラスフェッドビーフの会)を受講した会員に限定して提供しています。

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