大変な時は人生のターニングポイント

人は、大変なことがあると、自分の使命や生き方をみつめます。

大変なことって何でしょうか?

それは3つあるといわれています。

1 大きな病気(ガンとか、心筋梗塞や脳内出血など)

2 大きな事故・天変地異(交通事故や火災、地震、嵐など)

3 近しい人との別れ(家族や心友・恩師などの死や恋人との別れなど)

たしかにこんなことがあったら、だれでも自分はこんな、生き方でほんとうにいいのか?と自問自答するきっかけになります。

でも、できることならば、そんな大変なことがなくても、自分の根っこと向き合う機会があるといいですよね。

大変とは「大きく変わる」と書きます。

大変な時は、人生が大きく変わるターニング・ポイントなんですね。

ミッション(使命)とヴィジョン(志)を考える習慣は、人生のターニング・ポイントを病気や事故や死別がなくとも、自分でつくりだせるすばらしい習慣なのです。

メルマガ抜粋

~☆☆☆~

石田より

ピンチやチャンスといわれるように、人は大変な時こそ大きく変われるチャンスのようです。

潜在意識は普段は現状を保とうとし、変化を嫌います。

誰もが無限の能力はあり、まだ未開発もしくは使っていない潜在的能力を持っています。
普通の時に底場の力を発揮することもありません。

使わなければ使わないほど退化していきます。

もしかしたら超能力も本当は持っているのかもしれません。
ただ、使う必要がないから使っていないだけで、それが
退化してきているのかもしれません。

超人的に能力を発揮した人は何がきっかけでそれができるようになったのかはわかりませんが、同じ人間であることは間違いないです。

ある人は宇宙人じゃないかという人もいます。
昨年の大谷選手(メジャーリーガー)の活躍も称賛の意味も込めて宇宙人じゃないかといわれたりしていました。

普通じゃない能力を発揮している人とそうでない人の違いは目標を明確にもって、チャレンジし自分を限界まで追い込んでいるかどうか、もしくは窮地に追い込まれ、それが人生の転機になり、本領や底場の馬鹿力が働いたのかもしれませんね!

私も人生で大きく展開したり、できていないことができるようになったときは、その前にピンチに追い込まれているとき、もしくはいったん落ち込んだ後が多いようです。

脳は痛みを避けるという行動が快楽を求める行動の何倍も強いことが分かっています。

歯医者さんに行くのはたいていは痛みがあるか、今、行かないで痛い思いをしたくないからだと思います。

学校のテストや夏休みの宿題もぎりぎりにならなければ
やらなかった人も多いと思います。

締め切り期限があり、やらなかったまずいという思いが
人を行動に駆り立てます。

だから、大変な時こそ変化できるチャンスととらえると
いいようです。

つらいことはつらいかもしれないですが、ピンチやチャンス、大きく変われるチャンスと考えられるようになれば、前向きに行動できるようになるので、行動せざる負えなくて行動していけば良くなる瞬間が来ると思います。

駄目だと思ったらだめになりますが、あきらめず前を見て、何かしら行動している限り人生は不運に思えることがきっかけでよくなっていく兆候かもしれませんね!

すべての原因や答えは外側にあるのでなく、自分の内側にあります。

外側に振りまわれず、その答えに気づくために内省する習慣を身につけるといいようです。

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