あいまいさは、行動の敵

あなたがステーキを食べたいとして、牛一頭を連れてこられたらどうでしょう。

とても食べることはできません。
ただ途方に暮れるでしょう。

理想や方向性をあいまいなままにするのは、ステーキを食べたいと思っているのに、牛一頭を提供されるようなものです。

必要なことは食べられるサイズまで落とし込むことです。

最終的にスライスされたステーキになれば、あなたは食べることができます。

まさに目標も同じです。

抽象的な目標は、牛一頭を食べろと脳に命令するようなものです。

あいまいさは、行動の敵です。

理想を明確にしたら、具体的に何をするかに落とし込んでいくことで脳に行動指令が発令され、動きたくなる心理が起動します。

メルマガ抜粋

~☆☆☆~

石田より

曖昧な思考からは曖昧な結果しか出ないと人材教育、個人コンサルの会社を経営している青木仁志さんも言っています。

夢を叶えるには具体的にする必要がありますね!

人間は自分のイメージしたことを実現する力を持っています。
時間がかからないものもあれば、時間がかかるものもあります。

夢が叶わないのはイメージできていないか、自分ができないと思い込んでいるからのようです。

これは知識不足か経験不足からくるもので、能力がないわけではありません。

成功者は生まれつきでなく作られるもの
ブライアントレーシー

成功は学ぶことのできるスキルと、マイケル・ボルダックが言っているように

誰かがやっている事であれば、既にやり方は存在しています。
それを学び真似ていけば、そうなっていきます。

向き不向きはあるかもしれませんが、それを乗り越えた先に本当に手に入れたいものがあるかどうか、今の現状を何が何でも変えたいと強く感じているかどうかが行動し、成功するまでやり続けられるかどうかのカギです。

夢が大きければ大きいほど試練もあり、時間がかかるのはある意味当然なのですが、ちょっとやってあきらめてしまえば、叶わないのはある意味当たり前なのです。

すぐにあきらめてしまうのはなぜ今それをやるのか?
成功するまでやり続けるのかが、明確になっていないからなのだそうです。

やる理由、やり続ける理由が明確になったら、やることを明確にし、行動に落とし込み、習慣化していきます。

成果は1日でついてきません。
成果は日々の行動の積み重ねでついてきます。

やり始めは結果がなかなかついてこないことがほとんどです。

与えられたこと(受け身)、緊急なこと(目先の事)だけを
やっていても人生は変わりません。

これだと生きていくだけで精一杯になってしまいます。

人生を変え、夢を叶えていくためには夢を明確にし
主体的に自分でやることを決め、自分との約束を守っていきます。

結果はコントロールできませんし、やり始めはうまくいかないかもしれません。

ただ、それでもあきらめず行動を変え、試行錯誤を繰り返していけば、いずれ結果は必ずついてきます。

夢は明確ですか?

その夢を毎日思い起こしていますか?
そのために何をしたらいいですか?

今日できる夢につながる行動は何ですか?

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