チャンスはいくらでもあると思った方がいい理由

チャンスは、

怠けたり、破壊的な行動によって
時間を浪費する人には

見向きもしません。

チャンスは、なぜかいつも

利用しきれないほどの
チャンスを抱えている人たちの方へと

ひきつけられてゆくようです。

論理上では、

チャンスは時間があり余っている人を
探し出そうとするように思いますが

実はそうではなく

目標と夢、そしてそれを達成するための
計画を持っている人の前に現れるのです。

私たちはチャンスを
生きているもの、動くものとして考え、

受け入れてくれる人を
積極的に探し求めていると思いがちです。

しかし実際はその反対なのです。

チャンスとは
アイデアやコンセプトのことであり、

それを認識できる人の心の中にしか
存在していないのです。

目標も計画もない人にとって、
チャンスは何の意味もありません。

チャンスは、

目標に向かうための
実行可能なアイデアとして、

認識された時にようやく
真の意味でチャンスとなるのです。

メルマガ抜粋

~☆☆☆~

石田より

チャンスはないと思っていると
チャンスには気づけません。

チャンスはあると思っている人のもとに
チャンスは訪れるようです。

チャンスは実際いくらでもあるようです。

私たちはいつも書いているように自分が意識しているもの
もしくは興味のあるもの、自分に関係あるものしか認識できません

すべてはエネルギーですから、実はあると思うと存在しますが
ないと思うと存在しなくなります。

私たちは見たいように世界を想像することができるようです。

ただ、それが現実になるまで時間がかかるため
信じられないようです。

私たちは常に何を見て何を聞いているかによって影響されていて、
それを信じるようになっていきます。

信じたもの以外信じない、もしくは目の前にあっても見えないですし、
気づかなくなります。

何か探し物をしているときこんなところにあったのかと
いうことありませんか?

何で探し回ったのかわからないくらい探し回ってしまった
経験はありませんか?

ないないない、見つからないと思い込んでしまったために
視野障害が起きている状態のようです。

なぜか目の前のものが視野から消えてしまっているという
現象が起きます。

これが私たちが見たいように見ているという証拠です。

脳は否定語が理解できないですから、望んでいないことでも
意識を向けたり、語っているとそれを引き寄せてしまいます。

世の中から貧しい人をなくすために必要なのは支援ではなくて、
誰もが貧しさから抜け出して豊かになれるということを気づかせることだ
そうです。

貧しさについて語れば貧しい人はなくならないようです。

どうやったら貧しさから抜け出すかについて語り
意識を向ける必要があるようです。

要するに自分が望まないことに意識を向けたり、語れば
それが望んでなくても引き寄せられてしまいます。

そうならないために自分の望むことに意識を向け、
望んでいることを実現している人たちの考え方や
習慣に興味を持ち、真似ていくことが必要です。

戦争ついて語れば語るほどなくなりません。
戦争をなくすためには平和を明確にイメージし、
語ることが必要なようです。

マザーテレサは戦争反対に参加しません。
私は平和活動なら参加しますといったのは
このことがわかっていたからかもしれませんね!

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