博士のつぶやき

新型コロナワクチン接種後に4000名が死亡。
このデータを解釈し、ワクチンが危険だと示唆するアンチワクチン活動家(antivaccine activists)。
2億8千500万人受けていて、特に高齢者の摂取率が高いことから、この死亡率(0.0017%)は特別高い訳でもないと思うのですが。
ワクチンは医薬品なので、副反応があります。重篤な場合は、後遺症も残る。そういうことから、個人を守ろうとするアンチワクチン活動家。
公衆衛生として、早く集団免疫をつけて、新たな変異種が生じる前に、集団を守ろうとする医療の本流。
「ワクチンうちますか?」と聞かれたら、「当然、うちます」と答えます。
だって、打ちたくても打てない人(免疫疾患や子供やら)がいるし、彼らのためにも集団免疫つけて、マスクなしで歩ける世界にしないと。

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