3つの時間のとらえ方が人生を大きく左右する

首都圏でも
緊急事態宣言が解除となりました。

これまで通り、ポイントを抑えて
感染予防には注意しながらも、

今週も
夢や目標の実現に向けて
楽しみながら進んでいきましょう!

さて、

今日は、「3つの時間」について
見ていきたいと思います。

多くの人は、この「3つの時間」を
間違った使い方をしてしまうために、

・自分の可能性を制限してしまったり
・方向性の無い停滞した人生になったり
・幸せや充実感を感じられない

そんな人生になってしまいがちです。

その一方で、この3つの時間をうまく
使えるようになると、人生が
大きく変わり始めることも少なく
ありません。

では、

その「3つの時間」とは何か?

この「3つの時間」の使い方一つで
人生を大きく左右することになるのですが
「3つの時間」とは、何だと思いますか?

その答えは、

・現在
・過去
・未来

の3つです。

どういうことか?

これだけだと意味がわからない人が
ほとんどだと思いますので、詳しく
お話ししますね。

まず、

多くの人は、

自分の「過去」の経験や実績をもとに
自分自信や自分の可能性を、本来の可能性よりも
かなり低く評価してしまいがちです。

実際には、人間は成長するし、
環境や仲間によってもできることは
広がるのですが、

「過去」の評価で自分を制限してしまう
ために、チャレンジすることもありません。

そして、今の延長線上以上の「未来」を
思い描くこともありません。

その結果、気づかぬうちに
自分の可能性を大きく制限してしまいます。

また、ある人は、

「現在」の快楽、つまり、
「現在(いま)」が楽しいかどうか?
ばかりにフォーカスしてしまいがちです。

今を楽しむこと自体は、もちろん
悪いことではありません。

ですが、「過去」から学ばなければ
成長は停滞し、

自分が手に入れたい未来のための行動
よりも今の「快楽」を優先すれば、
なかなか前に進まず、どうどうめぐりの
人生になってしまいがち。

また、ある人は、

未来の理想を語るものの、
そのための「現在」の行動が
ともなっていなかったり

あるいは、

まだ、起こってもいない、
そして、起こるかどうかさえわからない
未来の失敗や不安ばかりを想像してしまい

怖くて動けなくなったり

「現在」の自分を麻痺させたり
トリップさせたりして、
現実世界に影響を与えることが
できません。

しかし、その一方で、

人生を大きく変える人、成功する人は、

人生のどこかで

「過去と未来は関係が無い」

「未来は過去の延長線上である必要はない」

ということを、学習や経験から学んだり、
気づいたりします。

そして、その結果、単に今の延長線上ではなく

「本当に自分が手に入れたい未来」

を思い描きはじめます。

そして、その未来から逆算して、
「現在(いま)」
やるべきことを考え、行動して
いくのです。

そして、行動する上で、「過去」の
学びや経験を活かすことで、
「現在」の行動の効率と精度を上げていく。

そうすることで、
自分本来の可能性を開き、
望む未来を手に入れる。

同時に、

「未来」や「過去」に感情的に支配
されることがなく、

過去の上手くいかなかった経験は「学び」に変え、
未来の不安なポイントは、注意と対策に変える。

そして、
「現在(いま)」、すばらしい感情を味わうことに
フォーカスする。

だから、現実世界での充実感や幸福感
も感じることができるようになる。

そして、そんな素晴らしい感情で
理想の未来へと貢献する行動をする
からこそ、夢や目標を楽しみながら実現して
いくことになるのです。

メルマガ抜粋

~☆☆☆~

石田より

3つの時間のとらえ方大事ですね!

今うまくいっていないからといってこれからも
ずっとうまくいかないわけではありません。

成功者も初めからうまくいっている人は少ないようです。

もし、うまくいっていたとしてもずっとうまくいき続けるということは
ないのですから、どこかでうまくいかなくなる時があります。

その時にだめだと思えば、終わりですが、
だめだと思わない限り学びに変えることができ
うまくいくようになり、未来は今より良くなって
いきます。

一番大事なのは自分が何を信じ
どう思うかです。

私たち人間は自分が思い込んだ通りに世の中を見ています。

そして、脳はその証拠集めをしていきます。

駄目だ、できないと思った人はできない証拠を
集め始めます。

その結果があきらめてしまいます。

できると信じている人はうまくいかない状況の中でも
失敗を学びに変え、あきらめずうまくいく方法を探し続け、
成功してしまいます。

過去できなかったからこれからもできないと思っているか

過去は失敗し今できていないけど、
これからはできるようになると信じているかの
差です。

過去はこれでよかった 現在はありがたいです
未来はだから良くなると考えるといいようです。

過去悪いことがあったら良くなる前の兆候と考え
これで良くなる

現在は生きていて命もあり、
考え選択する能力もあるのですから
だから良くなる

未来は学び成長している限りさらに良くなるしかありません。

人間は未来を想像し、 創造(現実に)する力を
持っているのですからそれを活用し
人生をよりよくしていくことができるのです。

そのために人生が良くなる信念を選択していきたいですね!

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