難あり有難うと思う方がうまくいく

逆境に遭遇したら
自分の不運をうらむより
逆にありがたく思ったほうが得をします。

最初に思ったより状況が悪い
ということは、めったにないのです。

逆境への対処は
状況をありのまま分析し、
それを受け入れることから始まります。

最初に思ったほど
実際は悪くないと気づいた時、
問題を乗り越える
最初の一歩を踏み出したことになるのです。

あなたが
自分の力で対処できないほどの重荷を、
背負わされることはないのです。

メルマガ抜粋

~☆☆☆~

石田より

人間はいざとなれば、だめだと思わない限り
逆に追い込まれたときに力を発揮することができます。

底場の馬鹿力が出るのです。

普段何もなく生きているだけでは能力は
発揮されることはありません。

目の不自由な人が目が見えないのに
一人で杖を突いて歩いているのは
すごいですよね!

あえて、そうしないにしてもその能力は
誰でも持っているようです。

ただ、普段はその能力を使う必要もなく
引き出すことはできません。

その状況に追い込まれて初めて発揮される能力です。

よく聞きますが、
有難うの語源は難あり「難を下さり(成長できるので)感謝します
がきているのだそうです。

神様は乗り越えられない困難は与えないとも言われます。

かわいい子を成長されるためにあえて試練を
与えているということです。

この考えを知って理解していたら
4浪体験や思うようにいかない時期も
もうちょっと楽に乗り越えられたかもしれません。

その時期を乗り越えてきたから今があると
思っています。

そうはいっても辛いものは辛いし、
味わいたくないですから、
できれば、普段から自分で自分に負荷を
かけていったほうが、いざというときに
楽かもしれません。

やらされているのと自分から率先して
望んでいるのでは違うからです。

筋肉も脳も負荷を加えることで成長すること
できます。

成長すれば強くなり
困難を乗り越えやすくなります。

いつも話しているように
自分のできることにフォーカスし
できないことは考えないことです。

できることは自分が変わること(成長すること)です。

今の時代は変化が求められています。
時代の流れを読み、
変化に抵抗するよりは流れに乗った方が
うまくいきます。

アメリカは失業者保険の申請者が2000万人いるそうです。
一つの仕事をしているだけではコロナみたいなことが
起こると不安定です。

とっくの昔から言われていますが、
終身雇用の崩壊、年金もあてにならない
もらえたとしてもまたそこから税金がひかれると
いう仕組みだったのですからびっくりします。

国は自分たちで稼げないのですから自分たちの政権を取り
税金をどうやってとるかしか考えていません。

今のお金の使い方だとハイパーインフレが来るかもしれないとも
言われています。
どうなるかは誰にもあてられませんが、
銀行にお金を預けているだけではまずい状態なので、
実体経済とは合わず金、株価、暗号通貨が上昇しているようです。

高級官僚ならともかく
それだけに一つの仕事に頼って生きていくのは
これからの時代は厳しいようです。

何か自分で年をとっても入ってくる収入の道を
作っておく必要があると思います。

追い込まれてから慌ててやるよりは
今から備えて空いた時間で副業で
別収入を作り出し、お金が入ってくる仕組みを
作り、できれば投資の知識もつけて
いった方がいいようです。

投資をするにも全くリスクのない投資はないですから
余剰資金がないとできません。

余剰資金をつくるために
自分で稼ぐ力を身につけていくことが大事です。

税制的にもサラリーマンよりは独立したほうが
有利になっています。

副業を認める企業も出てきていますから
サラリーマン以外で収入を稼げるように
なる事がこれからの時代は必要だと思います。

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