できないところを見るのでなく できているところを見る

セルフイメージが低い人は、このような特徴があります。

・自分のことを変えたいと思っている
・自分の欠点を直そうする
・自分(の顔)が嫌い
・自己犠牲をすばらしいものと考えている
・こうすべき、こうしなければ、という思い込みが強い
・自分を利用する人から離れられない
・他人を自分の思うとおりに支配しようとする

わかりますか?

セルフイメージが低い人ほど、
自分の欠点を直し、自分自身を変えようとしますし、

周りの人に(求めてもいない)アドバイスをして、
欠点を直させ、相手を変えようとします。

しかし、
欠点を消そうとする努力は、絶対に失敗します。

なぜなら、欠点があると感じるのは
セルフイメージの低さが原因だからです。

1つ欠点を直したところで、
また次の欠点を見つけてしまい、

またその欠点を直したところで、
さらに次の欠点を見つけてしまい……

を無限に繰り返すのです。

ほら、よくテレビでいませんか?

自分の顔が大キライで、目を美容整形して、
とても綺麗な顔になったにもかかわらず、
当の本人はまったく気に入らない。

今度は鼻を整形して、口を整形して、
あごを整形して……と何百万円もかけて
美容整形をし続けている人が。

そして、貯金を使い果たして、
「やっぱり自分は美しくなれない」と再認識して、
心も体もボロボロになるのです。

あれは、分かりやすい例ですね。

欠点が直ったところで、絶対に幸せにはなれない。

セルフイメージが低い人は、
次の欠点を見つけるだけなのです。

大切なのは、欠点を直すことではなく、
低いセルフイメージを変えることなのです。

言い換えると、自分を変えようとすることではなく、
「自分はありのままでいいんだ。こういう人間なんだ」と
自己受容をすることが大事なのです。

メルマガ抜粋

~☆☆☆~
石田より

成功する人、行動し続ける事ができる人は
できなかった点でなく、できている部分を見ます。

勝ちを祝う習慣を持っているようです。

そのうえでできていない点や失敗したことは
改善点ですからどうやったら次はできるように
なるか考え、わからないことはできている人から学び
やってみます。

すべてはテストだそうです。

何かを始めたら初めからうまくいくことはありません。
失敗して当然なのです。

脳の機能も目標を設定したとして、
失敗を修正しながらできるようになっていくように
なっています。

失敗は記憶せず、失敗したことは
軌道修正すればいいだけで、うまくいかなかったことは
記憶せず、うまくいったことを
記憶していくようになっているそうです。

脳の機能が失敗しながら学ぶようになっているのですから
失敗を必要以上に恐れる必要はないのです。

脳にとっては失敗は失敗でなく、
フィードバックバック(うまくできるようになるための
情報)なのです。

何がうまくいかなかったのか知ることで
できるようになっていくのです。

そうでないと何がうまくいくのかもわからない
ようです。

ところがどこかで刷り込まれた常識によって、
完璧主義になったり、セルイメージが低いと
脳は失敗を記憶しないようになっていても、
必要以上に失敗を意識しすぎて
何もできなくなってしまうようです。

そうならないために
完璧な人はいないですから、
完ぺきを目指す必要もありません。

ミスっていけないものもあるかもしれませんが、
そうなるまでは実際何回もミスります。

それは脳の学習段階で避けられないのです。

完ぺきでないから成長するし、
失敗するからできるようになっていくと
考えた方がいいようです。

なんか変ですが、失敗しない人は何もしていないだけなのです。

失敗を恐れている限り、行動しないですし、
失敗してやめてしまったら永遠にできるように
なりません。

だから、途中でやめてしまうことが本当の
失敗といわれる所以です。

途中でやめない限り、
失敗は失敗でなく
フィードバックです。

少しづつできるているところを自分で
認めることで、いずれできるようになっていきます。

失敗はいけないことという思い込みを
手放し、できていないところを見るのでなく、
まずはできているところを祝う習慣を
身につけましょう!

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