引き寄せの行動とは

「こうしたい」と心を熱くするものが芽生えたとき、
やはり引き寄せの肝となるのは「行動」です。

ですが、世界的な状況や個人的な事情など、
物理的に精神的に思うように動けない局面は
あるもの。

そういうとき、
「こうしたい」という願望が強い人ほど
「行動」への強迫観念にとらわれてしまいそうです。
ですが、行動しなければ願いは叶わない、
と思いつめる必要はないのです。
思ったように動けない自分を責めて
悪循環に陥ってしまうほうがずっとよくありません。

思考を変えない限りは行動も現実も変わりません。
動きたくても動けないときは、
「行動」に対する考え方を変えてみるといいのかもしれません。

「引き寄せの行動とは、
そのときにできることを楽しくやるということ」

メルマガ抜粋

~☆☆☆~

石田より

誰でも行動すればいいのはわかっているけど
できないことはあります。

だからといってだめだと思ったら
事項肯定感が低くなり、
ますます行動できなくなってしまいます。

わかっているけどできないのは
潜在意識の仕業です。

新しいことをチャレンジするとき
大きな変化を嫌うのです。

めんどくさいのはいつもと違うことを
しようとすると起こります。

潜在意識が抵抗してきたら意思の力では
かないません。

潜在意識を味方につけるために少しでも
楽にできる方法を工夫することです。

これは人によって、さまざまですから
自分の心に聞く必要があります。

すべては自分の中に答えがあります。

日頃自分とのコミュニケーションをとる必要があります。

これは外側の声ではなく、内側の声の事です。

自分の人生を生き、思った通りの人生を
手に入れるためには自分の事を俯瞰(客観視)し、
自分が自分を理解して乗りこなしていく必要があります。

楽することはいけないと常識で
植え込まれているように感じますが、
楽していけないわけではありません。

洗濯機やお掃除ロボットは楽するために
つくられたのです。

現代人は昔の王様以上の暮らしが
できているという人もいます。

世の中の技術や革新も便利で楽になっていくためのものです。
誰も将来楽するために頑張っているのです。

その分他の事にエネルギーと時間を使えるようになっていきます。

実際楽しくなければ、引き寄せは
働かないようです。

逆に辛いことは避けるのが脳の仕組みですから
これくらいならできそうとか、楽しくできるように
工夫していきます。

しなくてはいけないからするのでなく、
したいからするに変えていきます。

やらなければいけないでなく、
これくらいならできそう
これなら楽しくできる方法を
見つけ出していきましょう!

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