博士のつぶやき

司馬遼太郎さんのエッセイで、日本に来た外国人が風邪をひき「日本人は風邪になれているから、ひかないのだ」というシーンがありました。人口が密集し、寒暖差のある日本は風邪が流行りやすいのかもしれません。
この論文は以前流行った風邪ウイルス(coronaviruses HCoV-OC43, HCoV-229E, HCoV-NL63, or HCoV-HKU1)が新型コロナに似ているというもの。この風邪にかかっていると、新型コロナに対して免疫が効き、感染しない、もしくは感染しても発症しない可能性があるとのことです。
日本の死亡率をみる限りコロナは、そんなに怖い存在ではありません。以前の風邪が守ってくれているのかもしれません。

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