新しい自分に生まれ変わるチャンス

不安になっても、自分を見失っても大丈夫
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困難な時代を生き抜くには、

「過ぎた昨日を取り戻すより、
 新しい明日をつくり出そうとする生き方」

が大事になります。

私たちの人生の原則の1つは、次のものです。

「人生は、自分探しの旅ではなく、
 自分をつくり続ける旅である」

多くのひとが「自分って何だろう?」と、
自分探しの旅にでかけます。

まるで財宝が隠されているかのように、
どこかに「これが本当の自分だ!」というのが眠っているかのようです。

しかし、いくら探してもなかなか見つかりません。

なぜなら、人生は自分探しの旅ではなく、
自分をつくり続ける旅だからです。

つまり、「これが自分だ!」という
「決まった自分」など存在しないのです。

「せっかくいい自分になれたのに」
「ここまで来て自分を築き上げたのに」
「こんな自分が好きだったのに」Etc.

世の中が安定しているとき、
「これが私なの!」という自分を持っていることは、強みにもなります。

しかし、困難な状況になると、

「これが自分だ!」と決めつけてしまうことは、

制限になります。

思い出しましょう。
「人生は自分をつくり続ける旅」なのです。

この状況の中では、
「これまでの自分」は、ほとんど白紙になっているも同然です。

・これまでの肩書き
・これまでの実績
・これまで取得した資格
・これまでの経験
・これまでの売上/収入Etc.

もし、あなたがこうした非本質的なものに執着していると、
どんどんと新しい時代から取り残されていってしまいます。

今の状況で、パワーがあるひとは、
「どういう自分をつくり上げるか」にフォーカスしている人です。

「ここから新しい自分をつくりあげる」という点に集中しているのです。

研究でも、人間の脳は「粘土のような性質がある」とわかっています。

昔、信じられていたような

「歳をとると人は変わらない」
「歳をとると脳は衰える」

といったのは誤りなのです。

事実は、「脳は粘土」。
どのような形にでも変わることができるのです。

人生は、大理石の彫刻のように、
一度つくったら形が変わらないものではなく、

子供が粘度であそぶように、
一度つくっても、また違うものへと形を変えられるのです。

あなたはどんな自分につくり上げていきますか?

困難な時代です、テレビを見ていても、
どんどんと状況が変わり、コロコロと言っていることが変わり、

「私たちはどうしたらいいの!?」と不安になることもあるでしょう。

そうした状況で、自分を見失ってしまうこともあるかもしれません。
でも、今日お伝えしたように、自分を見失っていいんです。

いくらでも、何度でも自分を見失いましょう。

だって、人生は、自分をつくり続ける旅なのですから、
そこから「じゃあ、次はどんな自分をつくろうか」と始めていけばいいのです。

覚えておいてください。
あなたは何も失っていないのです。

あなたの最高の人生をつくりあげる材料は、
まだあなたの手元にすべて揃っているのです。

さぁ、どんな自分にむかって作りあげていきましょう?
今日はどんな1日にしていきましょう?

「今から自分をつくりあげる」という点で、
全ての人は同じスタートラインに立っているのです。

あなたが踏み出せる範囲の一歩から、
はじめてみましょう。

メルマガ抜粋

~☆☆☆~

石田より

今はある意味激動の時代といっていいようです。

今までの自分の考え方や生き方にしがみつかないことが
大事かもしれないです。

アンソニーロビンスも成功に必要なのは
柔軟性と決意と言っています。

常に時代は変化していっています。

70年から80年に一度大きな節目に
きているようです。

資本主義の限界がきているのかもしれせん。
新しい価値観、生き方、働き方が
問われているようです。

ダーウィンの進化論で強いものが生き残ったのでなく、
変化に適応できるものが生き残ったと言われてきたように
人類は変化適応して、より便利に快適な世の中を
作ってきました。

コロナに対する対応も国によって違いますが、
日本は世界と違って独自の対応をしています。

日本人は農耕民族ですから
これからどうなるかが見ていくしかありませんが、
対応型ともいえるようです。

いずれにせよ
これでいいと思ったら成長がストップしてしまいます。

一気に成長することもできません。
時間はかかるかもしれませんが、あきらめない限り
浮き沈みはあるかもしれませんが、人間は失敗から
学ぶ生き物ですから、乗り越えてよりよい社会を
作っていくようです。

これでいい(完ぺき)ということははありません。
全ての能力を出し切れることはないようです。

自分が限界を決めない限り、
限界もありません。

限界があるとしたらその人の思考に限界があるだけ
のようです。

仕事もできるできないはおいておいて
いくらでもあります。

その中から何をするか選択することができます。

現代はインターネットの普及により
日本は1億人ですが、世界中の
37億人がつながっています。

マレーシアでロックダウン中でも
家に居ながら、
仕事をしている人もいます。

トレーダーは休むことなく
動きを見ている(チャンスを探している)ようです。

日本の1億人の中だけで仕事をしている人もいれば、
37億人を相手の仕事をしている人もいます。

アマゾンやフェースブック、ツイッター、
インスタグラム、ユーチューブ、
ズームといったものがそうかもしれません。

私はあまり得意ではありませんが、
知識をつけ、想像力を発揮することで
今まで以上にビジネスの可能性が
広がるのかもしれません。

どうなっていくかはわかりませんが、
リアルに頼りすぎていると弱いことが
わかりました。

これからの時代はどちらにも対応できるように
していったほうがいいようです。

飛行機はオートパイロット機能が
あり、パイロットが楽にできるように
なっています。

人間のミスを減らすために
車も自動化が進んでいます。

人間ができることはやり、AIやインターネットを
使いこなすことでより手にこなした人は
労働時間や移動時間を減らすことができ、
より時間を手に入れることが家族とゆっくりすごせる時間が
手にはいるようになるかもしれません。

苦手だけどできるようになったら
便利だと思うことは何ですか?

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