『身を焦がすのは恋の時だけで!』

<焦げちゃうのが老化、生活習慣病の源でした。>

 

女性雑誌では3~4年前から取り上げられているAGEという言葉。

美容や健康を意識してアンテナを向けている女性なら御存知かと。

 

お医者様でも御存知ない方がまだ多いのですが、確実にAGEの重要性は認知されています。

 

タンパク質に余計な糖がくっついて、熱が加わるとAGEが発生して、それが細胞に溜まることで硬くなって弾力性を無くす。

 

これを糖化現象と呼びます。

 

細胞が硬くなって弾力を失うのですから、結果は想像して頂けますよね。

血管でおきれば動脈硬化など、心臓にたまれば心筋症、肌に行ったらシミシワたるみ!

 

文字通り老化の原因。

 

食習慣、ストレス等で体内でも発生しますが、食べ物からも入ってきます。

高温で調理したきつね色に色付いた旨そうなところが危険。

きつね色に色づくことは、メイラード反応という化学変化を大量に起こしているシグナルで、そこにAGEがたくさん発生しているって言うわけ。

 

そのAGEがどれだけ体に溜まっているか計って、生活を改善しましょうって会が3月12日に行われます。

少人数での開催で先着順5名様ほどまでなのですが、如何ですか。

病院でAGEを計ると5000円~10000円はかかるんですよ。

 

こちらでは無料で測れます。

日本臨床栄養協会 サプリメントアドバイザー

三吉健心

 20150216AGEチラシ改

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

カメラマンに柔道の指導員、趣味の合気道。 どれも体を使うのですが、特に柔道始動や写真の取材で子供たちの活動や生活に触れると、食べることの大切さを突き付けられます。 その上、元々食べることも料理も大好きで・・・。 実は幼少のころは虚弱体質。 母親が一生懸命料理して、色々な物を取り入れてくれて、今は体力自慢、丈夫自慢。 そんな経験が今の思いと活動の源です。