M=真正面から C=調理に向き合った A=後で

日頃、簡単低AGE料理を提案していますが、昨夜そんな三吉の感性にバシッとはまる良い映画を見ちゃいました。

「料理人ガストン・アクリオ」

「ソーシャル映画祭」+AGE測定会&ミニセミナーで上映されたもの。
ペルーを代表する料理人のドキュメント。

フレンチ出身なのですが、自国に戻って地元の食材でペルーの調理法を中心に各国の調理法を積極的に融和させたシェフ。
三吉にとって印象的だったシーン、
蟹を直ぐに調理せずに冷凍した後輩シェフに、
「お前は、命の危険を冒して荒海で蟹を取ってきてくれた漁師の努力を一瞬で無駄にした」と怒っているもの。

漁師さんや農夫さんを訪ねたり、レストランに招いて
「あなた方の御蔭で、私たちは調理することが出来、お客様を喜ばせることが出来る。あなた方に心からの敬意を」とメッセージしているシーン。

楽しそうに子供達に料理を教えている場面。

お母さんたちの手料理に大喜びして「本当に美味い、店に出したいくらいだ」なんて言ってお母さんを「うれし泣き」させちゃってるところ。

どれも、人と食を本当に大切にしているシェフなんだなとグッときました。

首都圏に144の調剤薬局を展開する「薬樹」さん
http://www.yakuju.co.jp/
が運営するNPO法人リコネット
http://liko-net.or.jp/
の企画。

この映画を皆さんに見て頂こうって思うんですから、企業理念と言うか、スタッフさんの人柄を感じるでしょ。

そんな空気の中で、50名のAGE測定と健康セミナー、楽しんできました。

mca2
http://mca-life.net/
日本臨床栄養協会認定サプリメントアドバイザー
三吉健心
チームMCAは
M=マンジャーレ(食べて) C=カンターレ(歌って、楽しんで) A=アモーレ(愛し合い、支え合う)
皆で、美味しく食べて、楽しんで、支え合って良くなろうって言う仲間の集まりです。