ADHD学会に提言

M=MCAと食の活動が C=中心に A=有るからこそ

今日は皆さんにプレゼント有り。

人間が元気に楽しく生きるには、体と心が整っていないとねって言うのが大前提だと信じていて!
その為には、食と、コミュニケーションと、運動を大切にってMCAで地道にやってます。
三吉にとって、そんな活動のきっかけになったのが柔道で、MCAや食の活動が出会わせてくれたのがCCHRやウェルネスラボの皆さんで。

美味しく食べて、仲間と話して、楽しく動いて、支え合って。

これが出来ていれば「心の病」の半分は消えてなくなるし、これを整えないで薬に頼っても何も解決されないことは分かって頂けますよね。

で、日曜日の午前中はADHD学会会場前で、国連から医療研究者や政府に「ADHDは社会的背景を考えないで投薬に走るのは危ないよ、製薬業界とは独立した形で検証研究をちゃんとやりなさいよ」って言う内容の勧告が出されたと書かれているビラを配って。
写真はビラを一緒に配った山田元気さん。

午後からは講道館で柔道指導者資格の更新講習会!
「学ぶことをやめたら、教えることをやめなくてはならない」との元サッカーフランス代表監督の言葉からスタート。

周りを見渡すと柔道界の重鎮や、元オリンピック選手の鈴木桂治さんや福見友子さんも受講生として参加していて。

世界を相手に戦った競技者たちも真剣に学んでいました。
ここでも体と心のバランスに関しては多くの時間が使われていたのが印象的で。
それらが子供たちが健全に育つために重要で、怪我の防止にもつながることに着目していました。

運動も、食も、コミュニケーションも日々の地道な積み重ねですね。

で、皆さんにプレゼントを講習会テキストから。
大切な頭をぶつけてしまった時の重症度の判断基準と、安全に復帰させるための表の二つ。
こんなことは無い方が良いのですが、救急車に連絡する時に的確な情報を提供できれば怪我をした方の安全確保もより確実になりますので。
MCAブログ
http://ameblo.jp/wakuwakumca
日本臨床栄養協会認定サプリメントアドバイザー
三吉健心

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