子供達の心と体を守る講演会

M=みんなが C=ちゃんと考えないと A=危ない世の中に

ちょっと前にも御案内したCCHRの講演会「子どもたちの命と未来を守ろう」、が明後日1月31日 日曜日。

1月31日に新宿でパネル展示会と講演会をします。無料でどなたでも参加できます。申込みはこちらまでお願いします。info@cchrjapan.org

市民の人権擁護の会 日本支部 (CCHR JAPAN)さんの投稿 2016年1月12日火曜日

どんな世界でも業界でも同じことが言えると思うのですが、本来は消費者や市民、子供たちを守るために作られた仕組みやシステムも、運営方法や志が一歩ずれると全く違う方向に暴走し始めるなんて言うことはよくある話で。

特に運営側の組織や権限が大きければ大きい程「暴走」に加速がつく傾向を感じませんか。

暴走の行き付く先は、利権だったり、お金だったり・・・。
バブルのころは土建とか箱物とか言われるフィールドが暴走の花盛り。
周囲の監視が厳しくなって身動きが取りにくくなると、暴走の行き先は「健康」とか「メンタル」とか「子供たち」と言うフィールドに急激にシフトされて。

この世界がかなり厄介で「心や体の健康」や、「子供達の育成に」と言う名目で与えられている予算とか権限にはマスコミも極めて突っ込みが入れにくい。
だから、ほとんど方が知らないし聞いても信じられない。

三吉もそうでした。
写真の二人の男性、右側がCCHRのメインスピーカー小倉譲さん、左が実務を取り仕切っている山田元気さん。
最初にこの種の話を聞いた時に、あまりにも信じられない話で初対面の小倉さんに喧嘩腰で突っ込んじゃいましたから「そんなことして誰が得をすると言うんですか?」って。

でも、今思うんですよ、信じられないからその場に目を向けない、足を運ばないっていう選択をしなくて本当に良かったと。
何故なら、情報や話レベルではなくて、本当にゴロゴロと言うニュアンスでいるんですよ「当事者」と言う立場の被害を受けた方々が。

小倉譲さんはスポーツジム経営者で多くの子供たちの育成にも力を入れていて・・・。
「僕にとっては子供が将来、未来そのもののようなところが有って。子供たちがダメになったら将来って無いと思いませんか」と。
土建や箱物が暴走していた時代にも、しっかりと良い仕事をしていた職人さんは沢山いて。
それでも突っ込むところには突っ込みを入れないと、職人さんも消費者も国民もえらい目に会う。
心や体や子供たちの問題も同じ!
むしろ根っこはもっと深いかも。
是非勉強しに来てください。
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http://mca-life.net/

日本臨床栄養協会認定サプリメントアドバイザー
三吉健心

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ABOUTこの記事をかいた人

カメラマンに柔道の指導員、趣味の合気道。 どれも体を使うのですが、特に柔道始動や写真の取材で子供たちの活動や生活に触れると、食べることの大切さを突き付けられます。 その上、元々食べることも料理も大好きで・・・。 実は幼少のころは虚弱体質。 母親が一生懸命料理して、色々な物を取り入れてくれて、今は体力自慢、丈夫自慢。 そんな経験が今の思いと活動の源です。