東京多摩オルタナティブのスタート

M=みんなで C=ちゃんと真剣に考えないと A=危ないことに

薬を全否定する気は更々無いのですが、何かの機能を押さえつけたり、逆に突出させたり、異物や異変箇所を攻撃したり。

要は強い力を加えて、ことを抑えるのが薬の仕事。
それだけに使い方を間違えると恐ろしいことに。

「食と運動を通して心と体を整えて」のような事をしている御蔭で素晴らしい志を持った方との出会いを頂けます。
お陰様で三吉の周りには、志しの高い素晴らしい医療関係者ばかりなのですが、何処の業界にもひどい奴はいるもので・・・。

心を患って、ひどい医療関係者に関わったばっかりに、主に薬でボロボロにされてしまった当事者同士と、その周りの支援者が同等の立場で支え合おうと言う団体が。

オルタナティブ協議会、精神医療被害連絡会、中川聡さん主催。

そのオルタナティブに参加し、精神科医療被害当事者でもある富山慶一さんが
「東京多摩オルタナティブ協議会」の立ち上げを。
三吉も仲間に入れて頂いて、今日が第一回の立ち上げミーティング。
富山さんと、長く支援活動をされている林さんと、三吉の三人で会場の選定や活動内容の検討を。

富山さんの活動計画がMCAの考え方にリンクしていて・・・(^。^)

勿論、中川さんによる薬や精神科医療の勉強会も有るのですが、その前に、カラオケや自然散策、料理教室、ボーリングなどを通して断薬の成功者や断薬中の仲間の姿を見て、体験談などにも触れて頂き、信頼感と安心感をメッセージしてから中川さんにつなぐ。

無理の無い世界から、一緒に頑張ろうって言う積極的な世界に。
そして明るい未来を作るための努力を自らの意思で。

帰りに富山さんと、理屈に合わない投薬と大量処方で「ひどい目に合わせられた」と言う医院を覗きに。
ガラガラの待合室に「僕が通っている頃は、こんな事一度も無かった。何時も満席だった。積み重ねてきたことの効果が出てきてる」と興奮気味に。
継続と工夫は力で有り、宝ですね。
MCAブログ
http://ameblo.jp/wakuwakumca
日本臨床栄養協会認定サプリメントアドバイザー
三吉健心

 

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ABOUTこの記事をかいた人

カメラマンに柔道の指導員、趣味の合気道。 どれも体を使うのですが、特に柔道始動や写真の取材で子供たちの活動や生活に触れると、食べることの大切さを突き付けられます。 その上、元々食べることも料理も大好きで・・・。 実は幼少のころは虚弱体質。 母親が一生懸命料理して、色々な物を取り入れてくれて、今は体力自慢、丈夫自慢。 そんな経験が今の思いと活動の源です。