外からの刺激で体を整える

今日は食から離れて外からケアの専門家を・・・。

石井園子さん
高校の後輩。

武蔵小杉でフットケアのサロンを開いていて。
https://www.facebook.com/wellnessfootcare?pnref=story

体育大出身で理学療法士になりたくてその道筋を探していたとか。

当時はそれ専門の学校がなくて医学部の一部門。
医学部で学びなおすことは、親への負担も考えて色々と道筋をチョイスしながら今の世界に。

マッサージがメインの施術に、大きく関節を動かしストレッチを取り入れての調整技術モニターを。
左右のバランスを確認するところから始めますが、確かに足の長さや関節の固さ可動域にバラツキが。
大きな動きが入るので可動域の違いは特に顕著に感じて。

5分もすると体温が上がるのと同時に関節の可動域が広がるのを感じて。
ホグサレルというより全体に温まり緩むって感じかな。

むくみが取れたせいか帰り道には靴が緩くなって、靴紐の締め直し。

施術後AGEの測定をしましたが、さすがに日頃のケアの成果28歳と言うスコアの石井さん。
今のところイリドイドや低AGE食の強い必要性は無さそう。

ただ、彼女も周囲の食の乱れは感じていて細胞レベルでの修復やケアの必要性はあると。
食と、運動と、外からの刺激による調整。

三吉は食と柔道、彼女は調整と少林寺拳法(三段ですって)。

頼もしい同士に会ったような気分です。
石井さん今日はありがとう。
M=道筋を C=チョイスして A=明日を創る

日本臨床栄養協会認定サプリメントアドバイザー
三吉健心

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ABOUTこの記事をかいた人

カメラマンに柔道の指導員、趣味の合気道。 どれも体を使うのですが、特に柔道始動や写真の取材で子供たちの活動や生活に触れると、食べることの大切さを突き付けられます。 その上、元々食べることも料理も大好きで・・・。 実は幼少のころは虚弱体質。 母親が一生懸命料理して、色々な物を取り入れてくれて、今は体力自慢、丈夫自慢。 そんな経験が今の思いと活動の源です。