命を繋ぐ教育者

M=向かい合う C=中心には A=愛情が
今日も食から離れますが、前回と同じ人を守るとは!
なんだこじつけ見たいですけど、この方と話していると本当にこんな感じなんです。
元中学の校長先生で、今期川口の市議選無所属で当選の坂本大典さん。
地盤の無いところで無所属新人での3536票獲得が意味するところは。

現場の教師時代はいわゆる校内暴力が横行した荒廃の真っ只中。
その頃は生徒たちと真正面から向き合い徹底的に話をして、荒くれどもを導いたと。
野球部の監督としても、ヤンチャな子供たちと汗を流して。

当時の学校や教育委員会の姿勢は、屈強な体育科の教師を各所に配置し、警察を校内に入れて・・・。
力で押さえ付けてその場を整えて。

坂本さん、こう言う時こそ正面から向き合うべきだと、大勢に反発して。
そんな働きかけが有ればこその応援者が。
「先生がいなければ、今頃違った意味で体を使う就職先で小指の先を失っていたかも」
「生意気かつ暴れ者の自分と正面から向き合い、時には体を張って指導してくれた」
「今は、先生と呼ぶことを許してくれず、名前で呼び合っています」
選挙期間中に応援に来てくれた坂本さんの教え子である、あるプロ野球球団の一軍ピッチャーOBの話し。

「当時からあれだけ体の大きかった自分と、あんな関わり方が出来る先生の度胸と覚悟は凄かった」と。

一方、指導的立場となった頃はモンスターペアレントが発生し始めた頃、体罰に対する極端なアレルギー反応真っ盛り。

その時、坂本さんは「痛みを知らない者は、人の痛みも思いやれず理解も出来ない」。
真正面からアレルギー反応に一石を投じます。

どちらにしても、坂本さんの
中心には=C 真正面から向き合う=M A=愛情が

だからこそ地盤の無いところで、多くの応援者の後押しを受けて二位の得票数で当選。
前回の薬剤問題と同じです。
大人の良心と倫理感が子供達を救い導く。
背中で見せて下さっています。
日本臨床栄養協会認定サプリメントアドバイザー
三吉健心

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ABOUTこの記事をかいた人

カメラマンに柔道の指導員、趣味の合気道。 どれも体を使うのですが、特に柔道始動や写真の取材で子供たちの活動や生活に触れると、食べることの大切さを突き付けられます。 その上、元々食べることも料理も大好きで・・・。 実は幼少のころは虚弱体質。 母親が一生懸命料理して、色々な物を取り入れてくれて、今は体力自慢、丈夫自慢。 そんな経験が今の思いと活動の源です。