若者の志と力

土曜日に新宿で、ある団体のデモ行進を撮影と言う形で御手伝いさせて頂きました。

何回か御紹介させて頂いていますので、御記憶頂いている方もいらっしゃると思いますがCCHRの御手伝いを。
精神科医療の問題点を世に問い続けている団体。

色々な考え方も有り、様々な御意見も有ろうかと思いますが、中心となって活動している若者たちは、沢山の自己犠牲をはらって真剣に関わっています。
基本的に学歴や職業で人を判断するのは如何なものかとは思うのですが、中央の赤いシャツの青年が米田さん東京大学、右の男性は以前御紹介させて頂いた山田さん慶応大学、左の男性はプールやスポーツジムの経営者小倉さん。
多忙な経営のさ中、時間を捻出し、従業員さんや奥様の理解を得ての活動。
高学歴で得られたであろう職業を選ばずに、CCHRの活動に集中できる職種を選んで精神科医療の問題を掘り起し世に提示し続ける。

素晴らしい志と行動力を持った若者たちだと尊敬の念を持って、少しだけですがお手伝いをさせて頂いています。
近々彼らの活動が様々な形になって実を結びはじめます。

そんな知らせに触れることが有りましたら、その陰に彼らの多くの汗が有ると思って下さい。

最近そんな彼らの活動に触れて、更に三吉自身の仕事にも重要性を強く感じられるように。

肉体は精神の象徴、逆も又真なり。

勿論、食が全ての病を治すとは言いませんが、少なくとも生活習慣病と言われるものは、食を整え生活を整えることが第一優先。
心の病を食が治すとは言いませんが、そこに至ってしまう道筋を整え病を遠ざける力は有ると。

ジャンクフードと言われるものをあてがわれて、孤食を続けていれば心も体も壊れて当たり前。
そこに欠けているものは栄養価は勿論、家族の会話と笑顔。

お母さん達に包丁を持って欲しくて!
その第一歩として、これからも簡単料理を御紹介。

作って欲しいのは、簡単料理と家族の会話と笑顔。

料理と同じです。
難しくしようとすれば難しくなっちゃいますけど、シンプルにやれば簡単ですよね
(#^.^#)

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ABOUTこの記事をかいた人

カメラマンに柔道の指導員、趣味の合気道。 どれも体を使うのですが、特に柔道始動や写真の取材で子供たちの活動や生活に触れると、食べることの大切さを突き付けられます。 その上、元々食べることも料理も大好きで・・・。 実は幼少のころは虚弱体質。 母親が一生懸命料理して、色々な物を取り入れてくれて、今は体力自慢、丈夫自慢。 そんな経験が今の思いと活動の源です。