残菜を出すと言う危険性

ここのところ二回ほど続けて「目の前の物を形を変えて食べきって」みたいな記事を。
良い味が出てるので勿体なくて・・・。
食べたくて、好きな食材を(嫌いな食材って言うのが無いんですが)調理しているのですから当たり前って言えば当たり前で。
先日の日曜日の夕方頃でした。
水中と陸上の危険な動物ランキングみたいなテレビ番組が。
水中の1位がダツと言うさんまの仲間の魚で2位がアカエイ。
陸上の2位がヒグマで・・・。
陸上の2位がヒグマだから1位はスズメバチか蛇かな、何て思いながら見てました。
ところが!
1位は、ドブネズミ。
人間と生活圏が接近してきているネズミの持っている細菌や付着してる虫が、非常に危険な感染症の原因になるから。
蜂や熊や蛇などのように個別に攻撃してくるものとは比較にならない程の影響力が。
場合によっては壊滅的な被害を受ける可能性がと動物の生態学者さんが。
コメンテーターとして出演されていた木村拓哉さんが、とても良いことを言っていました。
「都会では、毎日山程残飯が出ていて捨てられて、それが彼らにとっては御馳走で。しかも元々の住処が無くなって。人間とネズミが近付いちゃうのは人間のせですよね」って。
先生も
「そうなんです。人間がそう言うライフサイクルを改めないと解決しない問題です」。
人間が自ら呼び込んでいる危険。
沢山有りますよね。
当たり前に「食べ物に」、「自然に」感謝して、大切にしていれば、当たり前に解決していく問題でもあるように思えるのですが。
同時に、当たり前を、当たり前に実行することが案外難し時代でもありますけど。
引き続きちょっとだけ頑張って、当たり前を楽しみます。

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ABOUTこの記事をかいた人

カメラマンに柔道の指導員、趣味の合気道。 どれも体を使うのですが、特に柔道始動や写真の取材で子供たちの活動や生活に触れると、食べることの大切さを突き付けられます。 その上、元々食べることも料理も大好きで・・・。 実は幼少のころは虚弱体質。 母親が一生懸命料理して、色々な物を取り入れてくれて、今は体力自慢、丈夫自慢。 そんな経験が今の思いと活動の源です。