トップアスリートの志と人柄

JR中野駅から徒歩3分程の所に「ゆきだるま」と言う元幕内力士元 若孜 浩気(わかつとむ ひろき)さんが経営するジンギスカン料理店が。
12月4日の夜、その「ゆきだるま」で御縁を頂いた素晴らしい皆さんと充実した一時を過ごすことが出来ました。

様々な種目で日本で一番二番を競い合った、一番を獲得した、そして世界に挑戦した、更に挑戦し続けている現役アスリート達との熱い一時。
キックボクシング、ボクシング、K1、ラグビー。

三吉も柔道、合気道、剣道でそれぞれ段位を頂いていますが、一番を目指したエネルギーと志、集中力には別格の輝きが。
現役選手には、挑戦し続ける健気な輝き。

引退後にその志とエネルギーは、青少年への教育、心身のケア、世界の価値ある唯一のものの紹介等々に。

最前列左が、ゆきだるまオーナーの若孜 浩気さん。
雰囲気を見て頂くと、伝わると思うのですが格闘技やラグビーの猛者たちなのですが、本当に笑顔の素敵な誠実な紳士。
そして高い志。

食べ放題、飲み放題のコースで御願いしたのですが、この面々。
豪快に食べ続け、飲み続け、語り続けた二時間半。(ゆきだるまさん、赤字じゃなかったかなと)
語られる内容は、現場に、競い合いに、実践に磨かれた素晴らしもの。

強さに裏打ちされた優しさ、そして戦い、有る時は傷つくと言う経験から生まれる思い遣り。

本当にあっと言う間に時間が経ち、青少年の育成や心身のケア、そして価値あるものの紹介に更に真摯に取り組んでお互いの力を活かし合おう。
そう語り合ってお開きとなりました。

素晴らしい皆さんとの出会いに感謝です。

t02200124_0800045013150117099

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

カメラマンに柔道の指導員、趣味の合気道。 どれも体を使うのですが、特に柔道始動や写真の取材で子供たちの活動や生活に触れると、食べることの大切さを突き付けられます。 その上、元々食べることも料理も大好きで・・・。 実は幼少のころは虚弱体質。 母親が一生懸命料理して、色々な物を取り入れてくれて、今は体力自慢、丈夫自慢。 そんな経験が今の思いと活動の源です。