小さな幸せを見つける

「幸せを数えたら、あなたはすぐ幸せになれる」

           ショーペンハウエル

「なぜ君はいつも遠くばかりさまよい出るのか?
見なさい、良きものがかくも身近にあるのを。
幸福のつかみ方さえ学べば良いのだ。
幸福はいつも君の眼の前にあるのだから」

                 ゲーテ

「心が明るいから、
幸せへの感性も鋭くなる。
しあわせを容易に発見するから、
心がまた明るくなる、
という循環をくり返すわけである。
幸福な人とは、
みなそういうものなのであろう」

            櫻木健古

「自分は幸せだ」
という立場に立ってみると、
今、目の前にある物事や、
今までの数え切れない出来事が、
決して、
「当たり前」ではないことに気づきます。
その上で、具体的に、
幸せを数えてみると、
いっぱい、見つかってしまうのです。

「ええ気持ちの朝やなあ」
「大好き、大好きな孫たち!」
「今日も熟睡できそう」
「こんな寒い日でも、ぬくい服着てられる」
「おいしい、おいしい、満足、満足」
「やったあ、仕事もろた。今月も暮らせる」

考えてみれば、
どれだけ私たちは
「幸せ」に恵まれているのでしょうか。

「こんな事も幸せなんだよ」と、
他の著名人が、
幸せを数えている言葉も
ご紹介します。

「楽しい顔で食べれば、
皿一つでも宴会だ」

   ブルデンチウス

「自分の仕事を愛し、
その日の仕事を完全に成し遂げて満足した。
こんな軽い気持ちで晩餐の卓に帰れる人が、
世の中で最も幸福な人である」

             ワナメーカー

「明日よいことがあると思ってごらん。 
今幸せになるよ。

真っ暗闇のとき、
遠くに明かりを見つけただけで、
人は幸せになれる。

明かりのところまで行きつけなくても、
明かりを見つけただけで
人は幸せになれる。

明日でもあさってでも、
半年後でもいいから、
幸せが起きると考えてごらん。
今すぐ幸せになれるよ」

         斎藤一人

「寝床につくときに
翌朝起きることを
楽しみにしている人は幸福である」

       カール・ヒルティ

「他人を幸福にすることは、
やはりいちばん確かな幸福である」

 アンリ・フレデリック・アミエル

幸せを見つけることが上手な人は、 
毎日を幸せに生きているのですね。 

どこかに幸せがあるのではなく、
今の自分の生活の中に、
幸せが沢山あるということなんですね。

ある人にとっては、
当たり前のことが、 
ある人にとっては、
すごく幸せに、
感じられることがあるのですね。

メール抜粋

幸せ、不幸せは心の問題

ないもの足りないものに意識を向けると不幸せになります。

当たり前のこと恵まれているものに意識を向けると幸せな気持ちになり、

より幸せを発見しやすくなります。

人間はほっとくと一日の70%から80%マイナスのことを考えてしまうそうです。

意識しないとプラス思考にはなれないのです。

意識して、練習していくしかないようです。

21日間プラスのことを考え、何か嫌なことが起きてもプラスの解釈をしてみましょう。

この出来事の良い点は何だろうか?

このことから何を学べるだろうか?

と質問する癖をつけることができれば、いったん悪い出来事が起きても

それは成長の糧になり人生は良くなっていくしかないようです。

嫌なことばかり考えていると運が悪くなり、

いいことばかり考えていると運がよくなるのです。

そして、自分が、どちらかを選択することができるのです。

考えない、見ないようにするのとも違うようです。

万が一に備えて悪い出来事も想定しておかないといけないので、
常にいいことばかり考えてくださいということでもないようです。

問題に直面し、いい解釈をし、乗り越える力が大事なようです。

バランス的に3(プラス) 対1(マイナス)の割合がいいようです。

意識して、いい癖をつけていきたいですね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です