遅くても走り続ける

フルマラソンを時間内に完走した
友人の経営者が言ってました。

「絶対に歩かない。遅くてもいいから走り続ける!と
決意して臨んだ」、と。

で、途中、長~~い登り坂があったそうです。

みんなは歩き始めた。

でも自分は「どんなに遅くてもいいから走るんだ!」と決めて、
ただただ走ったところ、
結果として自分より前にいた人を、
数百人を追い抜いたそうです。

「人生もビジネスも同じ!うさぎとカメ。
どんなに遅くてもいいから、ゆるめず走り続けることだ!」と
彼は言ってました。

最近私の心をうったひとことです。

メール抜粋

成果が早く出る人もいれば、出ない人もいます。

出ないからといって、あきらめてしまえば、何も達成することはできません。

それまでやってきたことが無駄になります。

私も2年間アムウェイをやっていたときは、3人リクルートしたぐらいでしたが、

それでもあきらめずにセミナーに出続け、本を読み続けたことで、

4年目くらいでノニをスタートしたときはアップがいなくても、セミナーさえあれば、

できる状態になっていました。

常に人に話すつもりで、聞いていたので、そうなったのだと思います。

アムウェイのプランと商品がノニくらいよかったら、アムウェイで全力でやっていたと思います。

アムウェイの時は失敗を学びに変えている期間だったのだと思います。

アムウェイが難しい会社だったためその経験が生き、3人しかリクルートできなかった自分でさえ

そのあとは簡単に感じられました。

依存している限り、大成功は望めません。依存でなく、自立を目指せば、成功します。

すべての経験を無駄にしないためには、受け身でなく、自分でいずれはできるようになっていく姿勢を持ちましょう!

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