信念にしたい言葉集

「負けても終わりではないが、
やめてしまったら終わりだ。」

これは、自己啓発界の大家、
ジグ・ジグラーの言葉です。

彼は今でこそ、20世紀最高のスピーカー、
全米屈指のセールスモティベーター等と
言われ、多くの人に影響を与えていますが、
彼にも「負け続けていた」経験があります。

彼は10歳の頃からセールスを始め、
以後25年間にわたり、
様々な商品を売ったのですが、
その全てが成功していた訳ではありません。

実際に彼は、何年も何年も劣等感に悩まされ、
セールスの世界で生き残るのに必死で、
自分の家具や車を手放さなければならない、
そんな状況もありました。

しかし、彼はやめなかったのです。

その年、彼は全米7000人の
セールスパーソンの中で、全米2位に輝きました。
前年には5000位にも入らなかった彼がです。

■失敗と一時的な敗北では、大きな違いがあります。
〇失敗は、自分が失敗と認めない限り、存在しないのです。
また、敗北は、あなたが諦めてしまわない限り、一時的なものにすぎないのです。
それどころか、たいていの場合、一時的な敗北は私たちをより強く有能な人間に成長させてくれます。
私たちは挑戦して失敗するたびに、最終的な成功に備えるための何かを学ぶのです。

■エジソンは、一万回の失敗の末に白熱電球を完成させました。
〇偉大な発明家であるトーマス・エジソンは
「一回一回の失敗は、単にうまくいかない方法を確認し消去しているに過ぎず、
失敗を重ねるごとに一歩ずつ成功へ近づいているのだ」と考えました。
最後まで辛抱強さと聡明さを失わず、積極的な行動をとり続ければ、乗り越えられない障害などありません。

失敗を犯さない努力よりも、失敗から立ち直る努力の方が人間として価値がある

無駄な努力など存在しない。失敗や挫折ですら、自分を奮い立たせる力がある

人の一生の違いは、人生の中で求めるものの違いである。
青木 仁志

成功の度合いは「思い」の強さに比例する

成功の秘訣は、この仕事を一生やると決めること。
青木 仁志

■普通の人は最初の失敗でやめてしまいます。だから、普通の人はたくさんいても、エジソンは一人しかいないのです。
〇エジソンは、価値のあるものは簡単にはやって来ないということを知っていました。
簡単だったら誰にでもできてしまいます。彼は、普通の人があきらめるはるか先のまでやり通しました。
ひらめきだけでは成功できません。決然とした根気強い行動が必要です。

夢は実現します。
無限に近い潜在能力は全ての人に与えられています。
出来るか、出来ないか  ではなく やるか、やらない なのです。
出来るか、出来ないか考え、自分の潜在能力に限界を
造ってしまうのです。

「私にはできない」という悪い催眠術がとけた瞬間、自分を変える脳力が発揮する。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です